一週間ご無沙汰な日記です。
>>>この回を書いた後でこの文を挿入します。
SGはいまだに1つの魔法だと思ってる方がいると思います。
それだと多分今までの検証を完全には理解できないと思います。
SGは1つの魔法ではありません。
SGとは3*3の攻撃範囲を持つ81個の「SGオブジェクト」の集合体なのです。
81個の魔法が合わさっていると考えた方が分かり易いと思います。
分かろうとした方で分からなかった方はこれを念頭に置いてください。<<<
>敵SGの効果が残り1秒の時点で味方SGが出れば敵SGの終了後3.5秒だけ守られる
というのがSGを重ねる理由であって即時の上書きが目的では無いと思いますよ -Saraの名無しさんより-
個人的に初耳なので興味深いです。
通説だとしても再検証してみたいですが、厳密に行うとなると難しいですね。
残り1秒の時点で味方のSGにより敵のSG終了後3.5秒だけ敵SGからのダメージがなくなる ということなのかしら。
それでも「残り1秒」という条件は、実践するとなると厳しい条件ではないでしょうか。
そのような条件を踏まえて、やってる人いるのかな。
そして、誰がこの事実?をどういう過程で発見したのか気になります。
できれば教えて欲しい。
>興味深く読ませて頂きましたが長らく信じられ証明されてきた
"オブジェクト番号の若いものが攻撃判定を持つ"という理論を覆すのには立証が弱い気がします -Saraの名無しさんより-
その話は私も聞いた事がありますが、証明されたというのは聞いた事がないので、まだここを読んで下さっているのならば、ソースが欲しく思います。
「証明されてきた」のならば、その証拠となる実験データがあるはずなので、お願いします。
ただ、私も"オブジェクト番号の若いものが攻撃判定を持つ"という理論には半ば賛成と考えています。
ただ、その証明はかなり難しい。
現実的にやろうと思えば、ある仮定の下、一定の条件下で素早く実行しなければならないと思います。
その仮定と条件とは、「プレイヤーが誰もいない」且つ「オブジェクト発生スキルを使用するMobがいない」、サーバーで発生したオブジェクトは「空きオブジェクト番号の若い順に埋められていく」という仮定の下ということです。
多分PvPヨーヨーかPvPナイトメアがあるサーバーでメンテナンス明け直後がこの条件に一番近くなると思います。
もし「空きオブジェクト番号の若い順に埋められていく」なら、「オブジェクト番号の若いものが攻撃判定を持つ」ということで、実験をすると、重複SGオブジェクトは絶対に先に出したSGオブジェクトが効果を発揮することになります。
しかし、実際にサーバーに人が0のときはほとんどなく、発動しているオブジェクトが0のときもほとんどないでしょう。
ですが、メンテナンス明け直後にデータを収集すれば、傾向として先出しSGオブジェクトが発動する割合が高くなるという結果が予想されます。
しかし、チャンスは週に1回メンテナンス明けということでMemを召集するには無理があり、なかなか難しい所です。
後、色々ほとんど目に見える範囲のマクロなデータからの検証ではなく、もっとシステム関係の検証?(PC関係は詳しくありません)のことについて言及されていましたが、私はあくまでも1プレイヤーとしてできる範囲で検証していこうと思っていますので、例えそれが事実であったとしても、プレイヤーが踏み込める領域にはないと思います。
まぁそれを言うとオブジェクト云々はどうなんだと言われかねないですが(w
↑の実験がSGに関して行う実験のラストになるんじゃないかと思いますが、予定は全く立っていません(ノ_・。)
(==さんのコメントの模写です。
>確認しておきたいんですが、四方隅角での検証しましたか?
●術者、又は術者を含むPTmemには術者が詠唱したSGオブジェクトの権限対象にはならず、相手の詠唱したSGを権限獲得によって無効化することは不可能。
これが微妙に矛盾してると思うので。
自身含めた発動範囲の各オブジェクトで権限を取得するのは間違いないはずです。
1:外周を除いた範囲内にいた場合、対象にダメージを与える可能性のあるオブジェクトは対象+周辺1の計9マス
2:各マスで権限取得が行われる
3:権限取得したマスの内、「対象に攻撃可能なオブジェクトの内1つ」が選択され、ダメージを与える
これが正しい場合、
○○○○○○○○○○○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
★★★□□□□□□□○
★★★□□□□□□□○
☆★★○○○○○○○○
この状態だと★の権限が味方側であった場合☆にはダメージが発生と思われます。
同様に内部であっても、対象含めた周辺9マス「全て」が味方側ならば無効化がありえるのではないかと。
敵1:味方1であればまず無い確率ですが、重複して置く意味があるか否かではどうかと。
逆に☆にダメージがあったとすると、
「じゃあ敵に権限ないのにどこからダメージ受けたのか?」となりますよね。
となると「権限」という概念が元々無いという事になるのではないかと。
つまり1→2を飛ばして3となる。
如何でしょうか?
お答えします。
SGの効果範囲最外周での実験は行っておりません。
意見文を読ませていただいて、再検証する余地は大いにあると思いました。
SGオブジェクトは一瞬で同時にでるのではなく、南西から北東へ(どういう順番かは明らかではない)順々に出現していくという前提の元で行った、と検証文の中で書きましたが、その前提により、
あくまでも仮説の領域ですが、最初に対象プレイヤーに接することになるオブジェクトが他のオブジェクトより優先され、一旦発動すると他の隣接オブジェクトはすべてその効果に追従するのだと考えています。
最もこれは私の思い込みの可能性がかなりありますが(w
なので、仰るとおりの再検証をする価値は十分にあると思います。
可能ならば、あなたの方でも行ってみませんか?
すでに実行済みかもしれませんが。
これだけでは、あなたの質問に全部回答した事にはならないので、過去にも書きましたが、私の検証の結果からでた考察では、そもそも味方のSGは味方に対してはオブジェクトとして最初から計算に入っていないという結論でした。
だから、権限とかそういう理論は全く無視されるのだと思います。
なので、
●術者、又は術者を含むPTmemには術者が詠唱したSGオブジェクトの権限対象にはならず、相手の詠唱したSGを権限獲得によって無効化することは不可能。
と記述致しました。
検証によって得られた結果は、Gvなどで有効に利用する事は難しいと考えます。
世の中にもよくありますよね。
「人類が快適な生活をおくるための研究や発明品」と「発見、解明されたからといって生活していく上で特に影響がない、だから何?って思う事象」
でも、その研究は続きます。
なぜなら、疑問は解決されるべきだと思うからです。
>>>この回を書いた後でこの文を挿入します。
SGはいまだに1つの魔法だと思ってる方がいると思います。
それだと多分今までの検証を完全には理解できないと思います。
SGは1つの魔法ではありません。
SGとは3*3の攻撃範囲を持つ81個の「SGオブジェクト」の集合体なのです。
81個の魔法が合わさっていると考えた方が分かり易いと思います。
分かろうとした方で分からなかった方はこれを念頭に置いてください。<<<
>敵SGの効果が残り1秒の時点で味方SGが出れば敵SGの終了後3.5秒だけ守られる
というのがSGを重ねる理由であって即時の上書きが目的では無いと思いますよ -Saraの名無しさんより-
個人的に初耳なので興味深いです。
通説だとしても再検証してみたいですが、厳密に行うとなると難しいですね。
残り1秒の時点で味方のSGにより敵のSG終了後3.5秒だけ敵SGからのダメージがなくなる ということなのかしら。
それでも「残り1秒」という条件は、実践するとなると厳しい条件ではないでしょうか。
そのような条件を踏まえて、やってる人いるのかな。
そして、誰がこの事実?をどういう過程で発見したのか気になります。
できれば教えて欲しい。
>興味深く読ませて頂きましたが長らく信じられ証明されてきた
"オブジェクト番号の若いものが攻撃判定を持つ"という理論を覆すのには立証が弱い気がします -Saraの名無しさんより-
その話は私も聞いた事がありますが、証明されたというのは聞いた事がないので、まだここを読んで下さっているのならば、ソースが欲しく思います。
「証明されてきた」のならば、その証拠となる実験データがあるはずなので、お願いします。
ただ、私も"オブジェクト番号の若いものが攻撃判定を持つ"という理論には半ば賛成と考えています。
ただ、その証明はかなり難しい。
現実的にやろうと思えば、ある仮定の下、一定の条件下で素早く実行しなければならないと思います。
その仮定と条件とは、「プレイヤーが誰もいない」且つ「オブジェクト発生スキルを使用するMobがいない」、サーバーで発生したオブジェクトは「空きオブジェクト番号の若い順に埋められていく」という仮定の下ということです。
多分PvPヨーヨーかPvPナイトメアがあるサーバーでメンテナンス明け直後がこの条件に一番近くなると思います。
もし「空きオブジェクト番号の若い順に埋められていく」なら、「オブジェクト番号の若いものが攻撃判定を持つ」ということで、実験をすると、重複SGオブジェクトは絶対に先に出したSGオブジェクトが効果を発揮することになります。
しかし、実際にサーバーに人が0のときはほとんどなく、発動しているオブジェクトが0のときもほとんどないでしょう。
ですが、メンテナンス明け直後にデータを収集すれば、傾向として先出しSGオブジェクトが発動する割合が高くなるという結果が予想されます。
しかし、チャンスは週に1回メンテナンス明けということでMemを召集するには無理があり、なかなか難しい所です。
後、色々ほとんど目に見える範囲のマクロなデータからの検証ではなく、もっとシステム関係の検証?(PC関係は詳しくありません)のことについて言及されていましたが、私はあくまでも1プレイヤーとしてできる範囲で検証していこうと思っていますので、例えそれが事実であったとしても、プレイヤーが踏み込める領域にはないと思います。
まぁそれを言うとオブジェクト云々はどうなんだと言われかねないですが(w
↑の実験がSGに関して行う実験のラストになるんじゃないかと思いますが、予定は全く立っていません(ノ_・。)
(==さんのコメントの模写です。
>確認しておきたいんですが、四方隅角での検証しましたか?
●術者、又は術者を含むPTmemには術者が詠唱したSGオブジェクトの権限対象にはならず、相手の詠唱したSGを権限獲得によって無効化することは不可能。
これが微妙に矛盾してると思うので。
自身含めた発動範囲の各オブジェクトで権限を取得するのは間違いないはずです。
1:外周を除いた範囲内にいた場合、対象にダメージを与える可能性のあるオブジェクトは対象+周辺1の計9マス
2:各マスで権限取得が行われる
3:権限取得したマスの内、「対象に攻撃可能なオブジェクトの内1つ」が選択され、ダメージを与える
これが正しい場合、
○○○○○○○○○○○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
○□□□□□□□□□○
★★★□□□□□□□○
★★★□□□□□□□○
☆★★○○○○○○○○
この状態だと★の権限が味方側であった場合☆にはダメージが発生と思われます。
同様に内部であっても、対象含めた周辺9マス「全て」が味方側ならば無効化がありえるのではないかと。
敵1:味方1であればまず無い確率ですが、重複して置く意味があるか否かではどうかと。
逆に☆にダメージがあったとすると、
「じゃあ敵に権限ないのにどこからダメージ受けたのか?」となりますよね。
となると「権限」という概念が元々無いという事になるのではないかと。
つまり1→2を飛ばして3となる。
如何でしょうか?
お答えします。
SGの効果範囲最外周での実験は行っておりません。
意見文を読ませていただいて、再検証する余地は大いにあると思いました。
SGオブジェクトは一瞬で同時にでるのではなく、南西から北東へ(どういう順番かは明らかではない)順々に出現していくという前提の元で行った、と検証文の中で書きましたが、その前提により、
あくまでも仮説の領域ですが、最初に対象プレイヤーに接することになるオブジェクトが他のオブジェクトより優先され、一旦発動すると他の隣接オブジェクトはすべてその効果に追従するのだと考えています。
最もこれは私の思い込みの可能性がかなりありますが(w
なので、仰るとおりの再検証をする価値は十分にあると思います。
可能ならば、あなたの方でも行ってみませんか?
すでに実行済みかもしれませんが。
これだけでは、あなたの質問に全部回答した事にはならないので、過去にも書きましたが、私の検証の結果からでた考察では、そもそも味方のSGは味方に対してはオブジェクトとして最初から計算に入っていないという結論でした。
だから、権限とかそういう理論は全く無視されるのだと思います。
なので、
●術者、又は術者を含むPTmemには術者が詠唱したSGオブジェクトの権限対象にはならず、相手の詠唱したSGを権限獲得によって無効化することは不可能。
と記述致しました。
検証によって得られた結果は、Gvなどで有効に利用する事は難しいと考えます。
世の中にもよくありますよね。
「人類が快適な生活をおくるための研究や発明品」と「発見、解明されたからといって生活していく上で特に影響がない、だから何?って思う事象」
でも、その研究は続きます。
なぜなら、疑問は解決されるべきだと思うからです。
テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム
前回、SGのセルごとのダメージの判定方法は、複数の術者が放ったSGのオブジェクトの内の1つのオブジェクトが発動権限を獲得して、それ以降の効果時間内のダメージを支配すると書きました。
しかし一昨日、ある方から「権限云々ではなく、重複したSGオブジェクト全てが「活性化」しており、単にダメージが入る段階でどれかのSGダメージが入るのではないか」というご指摘を受けました。
※オブジェクトが働いている状態を「活性」していると勝手に定義付けます。
※SGLv的に同一という言葉が出てきますが、お分かりのようにSGのダメージは相手のMDEF、INT、VITにより軽減され、また術者のMATKにより変化するので、ある程度のばらつきをまとめた上で同じSGのLvであると判断されるものです。
この疑問を解決する為に再びSGの検証を実施しました。
ついでといってはなんですが、人数が集まりましたので、以前できなかった、2人以上のSG、つまり3名のwizでの重複SGの検証も行いました。
実験1
「重複SGのダメージ判定は、オブジェクト権限獲得によるものなのか、若しくは、全ての重複SGオブジェクトが活性下にあることによるランダム判定なのか」
方法
まず被験者の固定方法の紹介。
前回の実験では、「IWクロス+北側フタ」を用いた。
しかし今回は前回の反省を活かし、以下のようにマス型にハメる。
この固定方法だと、SGオブジェクトは3*3の攻撃範囲を持っているが、被験者の八方のセルがIWで埋められており、SGオブジェクトが発生するのは被験者の足元のみとなり、影響を受ける様が非常に分かり易くなる。



実験の工程は、まず特定の1セルに被験者であるプリーストを2名重ねて配置する。
↓
IWを上に示す通り、マス型に配置し、両名のプリーストを固定する。
↓
一人目のwizがSG10を指定点に詠唱する。
↓
頃合を計り、2人目のwizがSG10の詠唱が終わる寸前にSG1が発動するようにSG1を詠唱する。
↓
被ダメージを見る@@#
仮定
もし、試行していく過程で、1回でも両名のプリーストに与えられるダメージがSGLv的に同一にならなければ、「重複SGオブジェクト権限獲得論」は崩され、全ての重複SGのオブジェクトが活性していることによるランダム判定ということになる。
しかし逆に、両名のプリーストに入るダメージがSGLv的に全く同じ挙動を示せば、「重複SGオブジェクト権限獲得論」が一層支持されることになる。

結果
16セット行ったが、
同一セルに重なった、2名のプリーストに入ったダメージはSGLv的に同一であった。
従って、重複時のSGオブジェクトは「どれかのSGのオブジェクトが権限獲得により完全に優先される」ことがハッキリした。
実験2
「3つ以上のSGが重複した場合、どのような判定が下されるのか」
方法
特定のセルにプリースト1名をマス型にIWで固定する。
↓
一人目のwizがSG10を指定点に詠唱する。
↓
二人目のwizがSG5をSG10と同時程度に発動するように指定点に詠唱する。
↓
三人目のwizがSG5とSG10の効果時間内にSG1が発動するように指定点に詠唱する。
↓
ダメージを見る@@#

結果
まず、SG5とSG10の間でオブジェクト発動権限が選択され、次に、その権限を獲得したLvのSGと、SG1との間で再び発動権限が選択された。
2回目の選択のとき、1回目で落選したSGのオブジェクトが候補に上がる事はなかった。
実験3
「3つ以上のSGが重複した場合、同一セルに重なる2名のキャラクターに与えるダメージの挙動はどうなるのか」
方法
特定の1セルに被験者であるプリーストを2名重ねて配置する。
↓
一人目のwizがSG10を指定点に詠唱する。
↓
二人目のwizがSG5をSG10と同時程度に発動するように指定点に詠唱する。
↓
三人目のwizがSG5とSG10の効果時間内にSG1が発動するように指定点に詠唱する。
↓
ダメージを見る@@#

結果
予想していた通りだが、実験1+実験2の結果が裏づけされた。
つまり、両名に入るダメージはSGLv的に同一であり、SG10とSG5の間で第1回目選択、選択されたSGとSG1との間での2回目の選択が起こった。
被ダメを見ると、2人のダメージの挙動が美しいくらいに一致していた。
今日のまとめ
●重複時のSGは、やはりオブジェクト単位で発動するSGが決定され、どれだけSGを上に重ねようが発動権限を得るSGオブジェクトはただ1つのみである。
→同一セルに何百人キャラを固定しようが、与えられるダメージは全員SGLv的に同一になる。
●3つ以上の重複SGの挙動は、トーナメントのシード形式で決まる。
つまり、1回目の重複で1つのオブジェクトが決定され、その上から別のSGを重ねると、前に決定されたSGオブジェクトと新たに加わったSGオブジェクトの間で1つ決定されていく。
仮説の領域
前回にも言及したが、まったく同時に複数のSGが詠唱を完了し、且つそのSG群が全て重複するとき、発動されるSGオブジェクトの発動確率は、
1/同時発動重複SG数
になっている可能性がある。(予想)
また、2つのSGが重複する時、権限を獲得できる確率は1/2である50%になっている可能性がある。(経験的主張)
最後に、協力していただいた、Rememberの3名の方、ElementsのJ様に深く感謝します。
しかし一昨日、ある方から「権限云々ではなく、重複したSGオブジェクト全てが「活性化」しており、単にダメージが入る段階でどれかのSGダメージが入るのではないか」というご指摘を受けました。
※オブジェクトが働いている状態を「活性」していると勝手に定義付けます。
※SGLv的に同一という言葉が出てきますが、お分かりのようにSGのダメージは相手のMDEF、INT、VITにより軽減され、また術者のMATKにより変化するので、ある程度のばらつきをまとめた上で同じSGのLvであると判断されるものです。
この疑問を解決する為に再びSGの検証を実施しました。
ついでといってはなんですが、人数が集まりましたので、以前できなかった、2人以上のSG、つまり3名のwizでの重複SGの検証も行いました。
実験1
「重複SGのダメージ判定は、オブジェクト権限獲得によるものなのか、若しくは、全ての重複SGオブジェクトが活性下にあることによるランダム判定なのか」
方法
まず被験者の固定方法の紹介。
前回の実験では、「IWクロス+北側フタ」を用いた。
しかし今回は前回の反省を活かし、以下のようにマス型にハメる。
この固定方法だと、SGオブジェクトは3*3の攻撃範囲を持っているが、被験者の八方のセルがIWで埋められており、SGオブジェクトが発生するのは被験者の足元のみとなり、影響を受ける様が非常に分かり易くなる。



実験の工程は、まず特定の1セルに被験者であるプリーストを2名重ねて配置する。
↓
IWを上に示す通り、マス型に配置し、両名のプリーストを固定する。
↓
一人目のwizがSG10を指定点に詠唱する。
↓
頃合を計り、2人目のwizがSG10の詠唱が終わる寸前にSG1が発動するようにSG1を詠唱する。
↓
被ダメージを見る@@#
仮定
もし、試行していく過程で、1回でも両名のプリーストに与えられるダメージがSGLv的に同一にならなければ、「重複SGオブジェクト権限獲得論」は崩され、全ての重複SGのオブジェクトが活性していることによるランダム判定ということになる。
しかし逆に、両名のプリーストに入るダメージがSGLv的に全く同じ挙動を示せば、「重複SGオブジェクト権限獲得論」が一層支持されることになる。

結果
16セット行ったが、
同一セルに重なった、2名のプリーストに入ったダメージはSGLv的に同一であった。
従って、重複時のSGオブジェクトは「どれかのSGのオブジェクトが権限獲得により完全に優先される」ことがハッキリした。
実験2
「3つ以上のSGが重複した場合、どのような判定が下されるのか」
方法
特定のセルにプリースト1名をマス型にIWで固定する。
↓
一人目のwizがSG10を指定点に詠唱する。
↓
二人目のwizがSG5をSG10と同時程度に発動するように指定点に詠唱する。
↓
三人目のwizがSG5とSG10の効果時間内にSG1が発動するように指定点に詠唱する。
↓
ダメージを見る@@#

結果
まず、SG5とSG10の間でオブジェクト発動権限が選択され、次に、その権限を獲得したLvのSGと、SG1との間で再び発動権限が選択された。
2回目の選択のとき、1回目で落選したSGのオブジェクトが候補に上がる事はなかった。
実験3
「3つ以上のSGが重複した場合、同一セルに重なる2名のキャラクターに与えるダメージの挙動はどうなるのか」
方法
特定の1セルに被験者であるプリーストを2名重ねて配置する。
↓
一人目のwizがSG10を指定点に詠唱する。
↓
二人目のwizがSG5をSG10と同時程度に発動するように指定点に詠唱する。
↓
三人目のwizがSG5とSG10の効果時間内にSG1が発動するように指定点に詠唱する。
↓
ダメージを見る@@#

結果
予想していた通りだが、実験1+実験2の結果が裏づけされた。
つまり、両名に入るダメージはSGLv的に同一であり、SG10とSG5の間で第1回目選択、選択されたSGとSG1との間での2回目の選択が起こった。
被ダメを見ると、2人のダメージの挙動が美しいくらいに一致していた。
今日のまとめ
●重複時のSGは、やはりオブジェクト単位で発動するSGが決定され、どれだけSGを上に重ねようが発動権限を得るSGオブジェクトはただ1つのみである。
→同一セルに何百人キャラを固定しようが、与えられるダメージは全員SGLv的に同一になる。
●3つ以上の重複SGの挙動は、トーナメントのシード形式で決まる。
つまり、1回目の重複で1つのオブジェクトが決定され、その上から別のSGを重ねると、前に決定されたSGオブジェクトと新たに加わったSGオブジェクトの間で1つ決定されていく。
仮説の領域
前回にも言及したが、まったく同時に複数のSGが詠唱を完了し、且つそのSG群が全て重複するとき、発動されるSGオブジェクトの発動確率は、
1/同時発動重複SG数
になっている可能性がある。(予想)
また、2つのSGが重複する時、権限を獲得できる確率は1/2である50%になっている可能性がある。(経験的主張)
最後に、協力していただいた、Rememberの3名の方、ElementsのJ様に深く感謝します。
テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム
まず、下記の内容についてSGの再検証を行った事を報告しておきます。
内容は、今日の所は時間がないので明日詳述していきたいと思います。
昨夜Idun在住のHwiz様からとても興味深い質問があったので、ここに書き直しておくことにします。
質問の内容は、
「まずSGobjの「発動権」という表現ですが、これは1マスに重なったobjのいずれかが有効になると言うよりは、すべての判定が有効であるのに、キャラがdmgをもらう段階でどのobjからdmgをうけるかがランダム(であるかのように見せられている?)のだと思います。
これは例えば同じセルに2キャラを立たせて、そこで二つのlvlの異なるSGobjを当てた場合に、2キャラが全く同じ挙動をするかどうかで判定できると思います。
同盟、味方のSGobjが発動権限を持たないと言うよりは、単純にROの基本処理として「味方の攻撃objには当たらない」だけだと思います。(objは発生している。)
450ms毎のキャラ毎のHIT間隔というのは既知の事実ですが、2つのSGobjが重なった場合にどちらかに固定される、また(ほぼ)同時に発動した場合にはどちらかの判定が連続的にランダムに発生する、というのはSGobj側にもHIT判定の発生の特殊性があるようにも思えます。
サーバ側の判定とクライアント側の判定では挙動も違いますし、何よりも通信ラグにより10ms未満の差は吸収されてしまうこともあると思います。またROの処理は25flame/sであるという論も関係するので、この辺については検証はパケログを見るぐらいしか・・・といったところです。」
回答を載せます。
お答え致します。
>まずSGobjの「発動権」という表現ですが、これは1マスに重なったobjのいずれかが有効になると言うよりは、すべての判定が有効であるのに、キャラがdmgをもらう段階でどのobjからdmgをうけるかがランダム(であるかのように見せられている?)のだと思います。
これは例えば同じセルに2キャラを立たせて、そこで二つのlvlの異なるSGobjを当てた場合に、2キャラが全く同じ挙動をするかどうかで判定できると思います。
この検証は3人では不可能な部分だったので、後に検証いたしました。
明日にでも検証工程と結果を記述したいと思います。
>同盟、味方のSGobjが発動権限を持たないと言うよりは、単純にROの基本処理として「味方の攻撃objには当たらない」だけだと思います。(objは発生している。)
目に見えないシステム側の処理までは検証で確認できませんので、なんとも言えないところですが、とにかく味方SGオブジェクトの権限獲得によるその時点での相手SG無効化はできないという結論でいいと思っています。
「味方の攻撃オブジェクトには当たらない」と結論付けると、あたらないが、相手のSGを無効化できる、または上書きできると錯覚してしまう人がいると思うので、表現を変えてみました。
その後の文章の450msHIT間隔については、仰るとおり、鯖、クライアントのシステム上のもので、検証しえない部分がありますので、その点は1回目の「SG検証」の回で
「SGの特徴として前提である」
と理解した上での検証です。
マジスレテンプレ様にある特徴が根底から覆されるのであれば、微妙な点で違ってくると思います。
しかし、検証結果からみて目に見える部分の結果は不変であるので、事実として受け止めて良いかと思います。
明日、書きたいと思っているのは、
「被験者を同セルに2人重ねた上での2人のLvの異なるSGを重ねた時に、判定が権限を獲得したオブジェクトによるものなのか、又はidunの廃wizさんが仰るように権限という概念はなく、2つのオブジェクトが生きており、ダメージが入る判定は個人によって完全ランダムなのかをハッキリさせるための実験」
それと
「前回人数の関係で実施できなかった、3名のwizによる複数のSGが重なった時の判定」
さらに
「被験者を2人同セルに立たせた上で、3名のwizによる複数の重複SGによるダメージ判定の挙動」
です。
テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム
人に文章で説明する能力を鍛えないといけないですね。
万人が理解できる、素敵な表現方法が見つかりません。
普通に考えて、そんな表現方法とか有り得なさそうですが。
SG検証自体は事実を述べているので、もう一度整理しておきます。
参照:ストームガスト検証ページ
まず、従来「SGは重複しない」との既成事実がございました。
その通りでございます。
検証前も検証後も「SGは重複しない」という結論に変更はありません。
ただ、検証によって判明、あるいは浮上してきた事象がありました。
それは、
●2つのSGの効果範囲が被った時、「後出し優先」「先出し優先」ではなく、それぞれのSGオブジェクト単位でランダムにどちらかのSGオブジェクトに発動権限が与えられる。
→オブジェクト単位ですから、SGのオブジェクトは81個あるわけですが、その一つ一つに重複時の権限判定があるわけです。
先出しがLv10後出しがLv1だとすると、Lv1とLv10が入り乱れる事もありうるということです。
●発動権限は、該当SGの効果時間が終了するまで持続する。(3つ以上のSGでは未確認、予想では、3つめのSGが被った時に、再び権限を持ったSGオブジェクトと3つ目のオブジェクトの権限判定が行われる)
●術者、又は術者を含むPTmemには術者が詠唱したSGオブジェクトの権限対象にはならず、相手の詠唱したSGを権限獲得によって無効化することは不可能。
2名の被験者を図のように配置し、2名のwizがそれぞれLv1とLv10のSGを同一セルに撃った場合。
□□□□□□□□□ ●被験者
□□□□□□□●□ ■2名のwizのSG指定セル(Lv1とLv10)
□□□□□□□□□ □SGオブジェクト発生セル
□□□□□□□□□
□□□□■□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□●□□□□□□□
□□□□□□□□□
↓
□□□□□□□□□ ☆★このセルに発生する、Lv1とLv10のSGオブ
□□□□□□□●□ ジェクト同士でどちらが発動するか判定。
□□□□□□☆□□
□□□□□□□□□ 今回の場合☆がLv1、★がLv10に判定されたとする。
□□□□■□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□●□□□□□□□
★□□□□□□□□
↓
□□□□□□□□□ ☆Lv1の威力の範囲攻撃が行われる。
□□□□□☆☆☆□ ★Lv10の威力の範囲攻撃が行われる。
□□□□□☆☆☆□
□□□□□☆☆☆□ ※ただし、ノックバック後のセルの2HIT目の
□□□□■□□□□ 検証は行っていない。
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
★★★□□□□□□□
★★★□□□□□□□
★★★
大まかに分かったことはこれくらいです。
まだまだ謎がありますが、一プレイヤーとして検証できる範囲は、残すところ3つ以上のSGでの検証と本当にオブジェクト単位での決定なのかという裏づけ検証くらいだと思っています。
SGについて知りたい人の中で、これを読んでも分からない方は私に直接コンタクトをとってくださいませ。
居る時であれば、ご説明致します('-'*)
わけわっかんない☆どうでもいいや〜 という方は放置の方向で。
ただ、変なデマを流さないでくださいネ
UDON戦記さんへ 見てるかどうか知らないけど
>味方のSGで相手のSGオブジェクトを打ち消すんだ!
不可能ですからぁあぁああ
>IRCでSGは重複するという指摘を頂きました。
重複する=2つ重ねると威力が倍になる
そんなことにはなりませんからぁああぁぁあ
あくまでもダメージソースレベルで2つのSGのダメージが入り乱れるだけで、HIT数もHIT間隔も変化ありません。゚(ノωヽ)゚。
興味なければいいですが、知りたければお話でもしましょ。
Gv戦記は特筆することない為おやすみ。
簡単に書くと、
B5:しおん空想
げきおも〜
だったので、一人でB3のエンペを磨きに行きました。
B4:勇気
3回目か4回目に向かった時ライン突破できたのはよかったけど、誰かに阿修羅されて死亡。
そのままaltがエンペ割る。
最後L1
終了15分前あたりにaltで落として、阿修羅防衛。
私は、wiz起動して適当に大魔法撃ってました。
2つめのCレースは惜しかった模様。
SS撮るクセがない上、STARは落とせば即転戦するので行き先が増えてメモんないと忘れてしまう。。
戦記書くには、色々要素押さえとかないと書けませんね。。
素人にはムツカシイ。
万人が理解できる、素敵な表現方法が見つかりません。
普通に考えて、そんな表現方法とか有り得なさそうですが。
SG検証自体は事実を述べているので、もう一度整理しておきます。
参照:ストームガスト検証ページ
まず、従来「SGは重複しない」との既成事実がございました。
その通りでございます。
検証前も検証後も「SGは重複しない」という結論に変更はありません。
ただ、検証によって判明、あるいは浮上してきた事象がありました。
それは、
●2つのSGの効果範囲が被った時、「後出し優先」「先出し優先」ではなく、それぞれのSGオブジェクト単位でランダムにどちらかのSGオブジェクトに発動権限が与えられる。
→オブジェクト単位ですから、SGのオブジェクトは81個あるわけですが、その一つ一つに重複時の権限判定があるわけです。
先出しがLv10後出しがLv1だとすると、Lv1とLv10が入り乱れる事もありうるということです。
●発動権限は、該当SGの効果時間が終了するまで持続する。(3つ以上のSGでは未確認、予想では、3つめのSGが被った時に、再び権限を持ったSGオブジェクトと3つ目のオブジェクトの権限判定が行われる)
●術者、又は術者を含むPTmemには術者が詠唱したSGオブジェクトの権限対象にはならず、相手の詠唱したSGを権限獲得によって無効化することは不可能。
2名の被験者を図のように配置し、2名のwizがそれぞれLv1とLv10のSGを同一セルに撃った場合。
□□□□□□□□□ ●被験者
□□□□□□□●□ ■2名のwizのSG指定セル(Lv1とLv10)
□□□□□□□□□ □SGオブジェクト発生セル
□□□□□□□□□
□□□□■□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□●□□□□□□□
□□□□□□□□□
↓
□□□□□□□□□ ☆★このセルに発生する、Lv1とLv10のSGオブ
□□□□□□□●□ ジェクト同士でどちらが発動するか判定。
□□□□□□☆□□
□□□□□□□□□ 今回の場合☆がLv1、★がLv10に判定されたとする。
□□□□■□□□□
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
□●□□□□□□□
★□□□□□□□□
↓
□□□□□□□□□ ☆Lv1の威力の範囲攻撃が行われる。
□□□□□☆☆☆□ ★Lv10の威力の範囲攻撃が行われる。
□□□□□☆☆☆□
□□□□□☆☆☆□ ※ただし、ノックバック後のセルの2HIT目の
□□□□■□□□□ 検証は行っていない。
□□□□□□□□□
□□□□□□□□□
★★★□□□□□□□
★★★□□□□□□□
★★★
大まかに分かったことはこれくらいです。
まだまだ謎がありますが、一プレイヤーとして検証できる範囲は、残すところ3つ以上のSGでの検証と本当にオブジェクト単位での決定なのかという裏づけ検証くらいだと思っています。
SGについて知りたい人の中で、これを読んでも分からない方は私に直接コンタクトをとってくださいませ。
居る時であれば、ご説明致します('-'*)
わけわっかんない☆どうでもいいや〜 という方は放置の方向で。
ただ、変なデマを流さないでくださいネ
UDON戦記さんへ 見てるかどうか知らないけど
>味方のSGで相手のSGオブジェクトを打ち消すんだ!
不可能ですからぁあぁああ
>IRCでSGは重複するという指摘を頂きました。
重複する=2つ重ねると威力が倍になる
そんなことにはなりませんからぁああぁぁあ
あくまでもダメージソースレベルで2つのSGのダメージが入り乱れるだけで、HIT数もHIT間隔も変化ありません。゚(ノωヽ)゚。
興味なければいいですが、知りたければお話でもしましょ。
Gv戦記は特筆することない為おやすみ。
簡単に書くと、
B5:しおん空想
げきおも〜
だったので、一人でB3のエンペを磨きに行きました。
B4:勇気
3回目か4回目に向かった時ライン突破できたのはよかったけど、誰かに阿修羅されて死亡。
そのままaltがエンペ割る。
最後L1
終了15分前あたりにaltで落として、阿修羅防衛。
私は、wiz起動して適当に大魔法撃ってました。
2つめのCレースは惜しかった模様。
SS撮るクセがない上、STARは落とせば即転戦するので行き先が増えてメモんないと忘れてしまう。。
戦記書くには、色々要素押さえとかないと書けませんね。。
素人にはムツカシイ。
テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム
ストームガスト(SG)は重複しない。
多分ほとんどの方が知っている基本的な情報だろう。
しかし2つ以上のSGが重なった場合、重なった地点のSGはどちらの術者のSGが優先されるかという疑問に対しての答えは、世間一般ではハッキリと出ていなかった。
ある者は「後から発動したSGが優先される。」
またある者は「先に発動したSGが優先。」
「ランダムで決定されている。」という者もいた。
昨夜、これらの疑問を払拭すべくストームガスト検証に乗り出した。
まず、検証するにあたり、SGの基本的な特性を述べなければならない。
しかし、全ての情報は必要ないので、検証で重要な要素だけ述べることにする。
・指定したセルを中心とした9*9範囲に範囲3*3でHIT間隔450msの攻撃オブジェクト81個を4500ms間発生させる。
この文章には少々奥が深い意味合いが含まれている。
即ち、SGの全体的な効果発動時間は4500msでありHIT間隔は450msだから最大HIT数は10HITになる訳であるが、一度HITしてから次にHITする450msの間はいかなるSGの攻撃オブジェクトにも反応しない「SG無敵時間」が発生する。
この「SG無敵時間」が「SGは重複しない」というわれる原因である。
>もっと分かり易く言うと、無敵時間が存在しているということは、常に1HITしてから450ミリ秒間SGのダメージを食らわないという状態になるので、いくらSGを重ねようが、SGのダメージ的には常に「1つのSG」しか食らっていないようになってしまうという事。
・SGのオブジェクトは南西から発生すると言われており、外周に外側から入った時以外は、全て北東方向に収束されるようにノックバックする。
本題に入る。
実験1
まず第一の疑問として、
「指定点、または範囲が被ったSGは、どの術者のSGが優先されるか。またはランダムなのか」

↑SSのように2名のwizが同じセルにSG1とSG10を詠唱し、常にSG1の詠唱がSG10よりも少し速く終わるようにし、プリーストをあらゆる方向からSG範囲内に向けて歩かせてみた。
結果
SG1とSG10が両方とも発動している時間内でも、「両方とものSGのダメージがプリーストに入った。」
この結果を見れば、一見ランダムに発動しているように見える。
少なくともSG全体を見て、全体が後発動優先、前発動優先だという説は崩れた。
そしてこの実験をしていてふと感じた。
「ランダムに見えても、ダメージに偏りがあるような気がした。」
HITするダメージを見ると、
ex. 1 1 1 1 10 10 1 1 1 1
など、ある程度固まってダメージが入っていることが多く見られた。
SGはノックバックする特性があるので、SGに突っ込む人がいくら同じセルに入る努力をしても位置ズレが発生し、少々ずれてしまう事がある。
ここで仮説を立ててみた。
「SGはセルごとに、或いは攻撃オブジェクト1つごとに、SGが被った時に優先されるオブジェクトがランダムで決定されているのではないか」
第2の実験は下に記載するSSのように行った。





セルごとのSGオブジェクト発動判定を見極めるには、被験者を同じセルに固定しておかなければならない。
固定するにあたって、IWクロス+北側にフタを利用し、被験体であるプリーストを固定した。
wiz2名はSG1とSG10を同じセルを指定して詠唱し、SG1の方が先に詠唱を完了するようにした。
SGの範囲内の位置ごとに優先度偏りのあるなしを見極めるため、「SG範囲左上」「同じく左下」「右下」「右上」「被験者直」の5ヶ所にSG指定セルを設定し、それぞれ6〜10セット試行した。
結果
5ヶ所全てにおいて共通の結果がでた。
後発動、前発動関係なく、それぞれオブジェクトごとに、SGが重なった瞬間、どちらかのオブジェクトが効果発動権限を得て、その発動権限は該当SGの効果時間が終わるまで持続する。
そして、発動権限の得たSGの効果時間が終わると共に、権限を得られなかったSGの効果が出現する。
発動権限の獲得確率はほぼ50%である可能性が高い。(仮説の領域)
実験項目にはなかったが、3つのSGが重なったとするとそれぞれ1/3%になる可能性が高い。(仮説の領域)
実験後気付いた事だが、IWクロスはめだとそもそも被験者の足元がIWオブジェクトで防がれてSGオブジェクトが発生しなく、周りのSGオブジェクトに依存する事になる。
不幸中の幸いか、この結果から、セルごとではなく、オブジェクトごとに判定がでるという可能性が濃くなった。(仮説の領域)
追加で、SGのレベルによって発動権限が得られる場合があるのではないか、を疑ったが、実験を進める上でその疑問は「SGのLvは関係ない」という結論に至った。
実験3では、発動のランダム性ならば、自SGが権限を得たならば、相手SGの範囲内にいても、自SGでそのSGを無効化できるのではないか、を検証する。

↑SSのように、wiz2名をPT別にし、片方のwizをIWで固定し、同じセルにSGを指定する。
SG1をSG10より早く詠唱が完了するようにする。
結果
何回試行しても自分のSGで相手のSGオブジェクトを無効化させることはできなかった。
実験4
さらに、PTmemにかかっている相手のSGオブジェクトを、自分のSGをPTmemにかぶせる事により、相手SGを無効化できないか実験してみた。

SG1を詠唱するwizとプリーストがPTを組み、そのプリーストをIWで固定し、別のwizがプリーストにSG10をかぶせ、その後SG1で無効化を試みる。
結果
5回ほど試行したが、無効化されなかった。
どうやら、自分から見たSGのオブジェクトの発動権限は被験者が第3者の時だけであり、自分のSGは自分或いは自分を含むPTmemには適応されないということが分かった。
要は、相手のSGをSGオブジェクト発動権限のランダム性を利用し、自分のSGで無効化することはできない。
ということになります。
が! 試行回数と実験手法的に「絶対ない」ことは証明できないので、極めて低い頻度で無効化できる可能性は捨てきれません。
しかし、それに頼るような戦法を用いることは考えられないレベルなので「無効化はできない」と頭の中に入れておいてもいいと思います。
そしてここで、重要な結論に至る事になります。
相手が出し続けているSG10の範囲に自分(同盟)のSG1を混ぜて、SG10を無効化させようとしているwizがたまにいますが、
この実験の結果から、それは無意味な行動であると言う事が分かります。
ただしGvの場合、オブジェクト制限という概念が存在し、わざとオブジェクト発生数の多い大魔法を攻め側が使用することにより、防衛側の大魔法の不発を誘発させる意味で使用している場合がある。
検証のしようがないので、Gvでの不発の誘発については仮説の領域となります。
ここで実験の全体的なまとめを、
●2つ以上のSGの範囲が重複した時、どのSGの効果が発動するかどうかは、オブジェクトごとに決定される。
●決定要因は、あくまでもランダム(1/重複SGオブジェクト数)(3つ以上の複数重複は仮説の領域)であり、一度決定されると該当SGの効果時間が終わるまで変更されない。
例えば、同じセルに複数のwizが様々なレベルのSGを詠唱したとすると、範囲の左上ではレベル1SGが発動しており、左下ではレベル4SGが、右上ではレベル8SGが、右下ではレベル10SGがそれぞれ発動している可能性があるということ。(3つ以上の複数重複は仮説の領域)
重複時のSGは全体が1人の術者によって占領されるのではなく、様々な箇所で複数の術者のSGの効果が現れている。
ということですね。
時間も人材もなかったので、検証は基本的且つ簡略された物になったが、非常に有意義なものになったと思う。
協力していただいた、両名に感謝する。
本来は被験者を5ヶ所同時に設置し、SGも3種類が好ましかった。
試行回数はそれぞれ20回は行いたかった。
疑問点:被験者をIWで固定し、被験者の足元にSGを指定したとき、ダメージが権限獲得したSGではないSGのダメージも出現した。
・両方のSGが同時に詠唱を終わると、全てが発動権限を無視し、2つのSGのダメージがランダムに出現するのだろうか。。(仮説の領域)
実験後感想
IWで被験者を固定する時は、クロスハメではなく、マスハメが良いのかもしれない。
クロスハメ上フタのハメかただと、影響するSGオブジェクトが左下または右下の2つのオブジェクトのどちらかの判定になってしまう。
その点マスハメだと、被験者の足元にはIWオブジェクトがなく、しかも周りのセルは全てIWオブジェクトで埋まっているので、周りのオブジェクトの影響を心配する必要がない。
次回機会があれば、マスハメを使用してみようと思う。
→ストームガスト検証2回目
3/2 16:24 2回目編集
3/2 18:26 3回目編集
多分ほとんどの方が知っている基本的な情報だろう。
しかし2つ以上のSGが重なった場合、重なった地点のSGはどちらの術者のSGが優先されるかという疑問に対しての答えは、世間一般ではハッキリと出ていなかった。
ある者は「後から発動したSGが優先される。」
またある者は「先に発動したSGが優先。」
「ランダムで決定されている。」という者もいた。
昨夜、これらの疑問を払拭すべくストームガスト検証に乗り出した。
まず、検証するにあたり、SGの基本的な特性を述べなければならない。
しかし、全ての情報は必要ないので、検証で重要な要素だけ述べることにする。
・指定したセルを中心とした9*9範囲に範囲3*3でHIT間隔450msの攻撃オブジェクト81個を4500ms間発生させる。
この文章には少々奥が深い意味合いが含まれている。
即ち、SGの全体的な効果発動時間は4500msでありHIT間隔は450msだから最大HIT数は10HITになる訳であるが、一度HITしてから次にHITする450msの間はいかなるSGの攻撃オブジェクトにも反応しない「SG無敵時間」が発生する。
この「SG無敵時間」が「SGは重複しない」というわれる原因である。
>もっと分かり易く言うと、無敵時間が存在しているということは、常に1HITしてから450ミリ秒間SGのダメージを食らわないという状態になるので、いくらSGを重ねようが、SGのダメージ的には常に「1つのSG」しか食らっていないようになってしまうという事。
・SGのオブジェクトは南西から発生すると言われており、外周に外側から入った時以外は、全て北東方向に収束されるようにノックバックする。
本題に入る。
実験1
まず第一の疑問として、
「指定点、または範囲が被ったSGは、どの術者のSGが優先されるか。またはランダムなのか」

↑SSのように2名のwizが同じセルにSG1とSG10を詠唱し、常にSG1の詠唱がSG10よりも少し速く終わるようにし、プリーストをあらゆる方向からSG範囲内に向けて歩かせてみた。
結果
SG1とSG10が両方とも発動している時間内でも、「両方とものSGのダメージがプリーストに入った。」
この結果を見れば、一見ランダムに発動しているように見える。
少なくともSG全体を見て、全体が後発動優先、前発動優先だという説は崩れた。
そしてこの実験をしていてふと感じた。
「ランダムに見えても、ダメージに偏りがあるような気がした。」
HITするダメージを見ると、
ex. 1 1 1 1 10 10 1 1 1 1
など、ある程度固まってダメージが入っていることが多く見られた。
SGはノックバックする特性があるので、SGに突っ込む人がいくら同じセルに入る努力をしても位置ズレが発生し、少々ずれてしまう事がある。
ここで仮説を立ててみた。
「SGはセルごとに、或いは攻撃オブジェクト1つごとに、SGが被った時に優先されるオブジェクトがランダムで決定されているのではないか」
第2の実験は下に記載するSSのように行った。





セルごとのSGオブジェクト発動判定を見極めるには、被験者を同じセルに固定しておかなければならない。
固定するにあたって、IWクロス+北側にフタを利用し、被験体であるプリーストを固定した。
wiz2名はSG1とSG10を同じセルを指定して詠唱し、SG1の方が先に詠唱を完了するようにした。
SGの範囲内の位置ごとに優先度偏りのあるなしを見極めるため、「SG範囲左上」「同じく左下」「右下」「右上」「被験者直」の5ヶ所にSG指定セルを設定し、それぞれ6〜10セット試行した。
結果
5ヶ所全てにおいて共通の結果がでた。
後発動、前発動関係なく、それぞれオブジェクトごとに、SGが重なった瞬間、どちらかのオブジェクトが効果発動権限を得て、その発動権限は該当SGの効果時間が終わるまで持続する。
そして、発動権限の得たSGの効果時間が終わると共に、権限を得られなかったSGの効果が出現する。
発動権限の獲得確率はほぼ50%である可能性が高い。(仮説の領域)
実験項目にはなかったが、3つのSGが重なったとするとそれぞれ1/3%になる可能性が高い。(仮説の領域)
実験後気付いた事だが、IWクロスはめだとそもそも被験者の足元がIWオブジェクトで防がれてSGオブジェクトが発生しなく、周りのSGオブジェクトに依存する事になる。
不幸中の幸いか、この結果から、セルごとではなく、オブジェクトごとに判定がでるという可能性が濃くなった。(仮説の領域)
追加で、SGのレベルによって発動権限が得られる場合があるのではないか、を疑ったが、実験を進める上でその疑問は「SGのLvは関係ない」という結論に至った。
実験3では、発動のランダム性ならば、自SGが権限を得たならば、相手SGの範囲内にいても、自SGでそのSGを無効化できるのではないか、を検証する。

↑SSのように、wiz2名をPT別にし、片方のwizをIWで固定し、同じセルにSGを指定する。
SG1をSG10より早く詠唱が完了するようにする。
結果
何回試行しても自分のSGで相手のSGオブジェクトを無効化させることはできなかった。
実験4
さらに、PTmemにかかっている相手のSGオブジェクトを、自分のSGをPTmemにかぶせる事により、相手SGを無効化できないか実験してみた。

SG1を詠唱するwizとプリーストがPTを組み、そのプリーストをIWで固定し、別のwizがプリーストにSG10をかぶせ、その後SG1で無効化を試みる。
結果
5回ほど試行したが、無効化されなかった。
どうやら、自分から見たSGのオブジェクトの発動権限は被験者が第3者の時だけであり、自分のSGは自分或いは自分を含むPTmemには適応されないということが分かった。
要は、相手のSGをSGオブジェクト発動権限のランダム性を利用し、自分のSGで無効化することはできない。
ということになります。
が! 試行回数と実験手法的に「絶対ない」ことは証明できないので、極めて低い頻度で無効化できる可能性は捨てきれません。
しかし、それに頼るような戦法を用いることは考えられないレベルなので「無効化はできない」と頭の中に入れておいてもいいと思います。
そしてここで、重要な結論に至る事になります。
相手が出し続けているSG10の範囲に自分(同盟)のSG1を混ぜて、SG10を無効化させようとしているwizがたまにいますが、
この実験の結果から、それは無意味な行動であると言う事が分かります。
ただしGvの場合、オブジェクト制限という概念が存在し、わざとオブジェクト発生数の多い大魔法を攻め側が使用することにより、防衛側の大魔法の不発を誘発させる意味で使用している場合がある。
検証のしようがないので、Gvでの不発の誘発については仮説の領域となります。
ここで実験の全体的なまとめを、
●2つ以上のSGの範囲が重複した時、どのSGの効果が発動するかどうかは、オブジェクトごとに決定される。
●決定要因は、あくまでもランダム(1/重複SGオブジェクト数)(3つ以上の複数重複は仮説の領域)であり、一度決定されると該当SGの効果時間が終わるまで変更されない。
例えば、同じセルに複数のwizが様々なレベルのSGを詠唱したとすると、範囲の左上ではレベル1SGが発動しており、左下ではレベル4SGが、右上ではレベル8SGが、右下ではレベル10SGがそれぞれ発動している可能性があるということ。(3つ以上の複数重複は仮説の領域)
重複時のSGは全体が1人の術者によって占領されるのではなく、様々な箇所で複数の術者のSGの効果が現れている。
ということですね。
時間も人材もなかったので、検証は基本的且つ簡略された物になったが、非常に有意義なものになったと思う。
協力していただいた、両名に感謝する。
本来は被験者を5ヶ所同時に設置し、SGも3種類が好ましかった。
試行回数はそれぞれ20回は行いたかった。
疑問点:被験者をIWで固定し、被験者の足元にSGを指定したとき、ダメージが権限獲得したSGではないSGのダメージも出現した。
・両方のSGが同時に詠唱を終わると、全てが発動権限を無視し、2つのSGのダメージがランダムに出現するのだろうか。。(仮説の領域)
実験後感想
IWで被験者を固定する時は、クロスハメではなく、マスハメが良いのかもしれない。
クロスハメ上フタのハメかただと、影響するSGオブジェクトが左下または右下の2つのオブジェクトのどちらかの判定になってしまう。
その点マスハメだと、被験者の足元にはIWオブジェクトがなく、しかも周りのセルは全てIWオブジェクトで埋まっているので、周りのオブジェクトの影響を心配する必要がない。
次回機会があれば、マスハメを使用してみようと思う。
→ストームガスト検証2回目
3/2 16:24 2回目編集
3/2 18:26 3回目編集
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