れもはRO戦記
ラグナロクオンラインに特化した、きまぐれ日記や戦記。 個人でのHiwizに関する見解を書き連ねています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Hiwiz vs Hiwiz タイマン考察
お互い同職であるこの廃wiz同士のタイマンは私が最も興味を持ち、追求し続けてきた戦闘ジャンルです。
同職という点から根本的なハンデがなく、それぞれの成長過程やキャラの方向性、中の人の性格などがモロに反映されるようで勝負という概念を除いた部分にも楽しみがあります。
もちろん、くどいですが同職なので、全職業のタイマンの中で最も勝負に拘るカードでもあります。
PvPの長い歴史の中、ウィザード同士のタイマンも幾度かの変遷を経験してきました。
FP直置き、FWの枚数制限ナシ、SGの仕様、IWの仕様、FDの仕様、QMの仕様、サイトの仕様、転生職実装に伴う転生スキルの実装、ブレイカー系実装、他にもあると思いますが、微妙なものから行動方式が大きく変わるくらいの大幅な仕様変更までありました。
その度に好まれるステータスも変わり、必須と言われるスキルも変わってきました。
その中で相手の装備ステスキルを見極め、それに対応する戦術を練り、自身の立ち回りを展開させてきました。
もちろん私は何人もwizを育ててきたわけではないので、その仕様変更ごとに使いにくいスキルが増えたり、すごく無理矢理な戦い方をしなければならない時期もありました。

こうやって一々、考察の前に感慨に耽るモードになるので前置きが長くなって色々言われるのですが、「れもはさんのトークって小学校の校長先生みたい^^;

ごめんなさい。

とりあえず、廃wiz同士のタイマンです。

基礎概念から入りますのでマジくどくなります。
勝負はもちろん相手のHPを先に0にしたほうが勝ちなのは自明だと思いますが、相手がなかなか単発で死んでくれない場合は凍結させるか、石化させるかの2段以上のコンボを使うわけです。
(もちろん単発魔法などでコンボを用いず相手のHPとそれに伴う回復剤をケズリタオシテ勝つというLK同士のタイマンのようなゴリ押し戦法もあります。勝負は一概にクール且つビューティフルな物というわけではありません。)
それで2段以上のコンボを使うとなると、前述した通り石化か凍結、または睡眠(wizが睡眠になるケースは稀)やスタン、時には呪いなどを相手に付加する努力が必要になってきます。
中でも石化と凍結はその後のコンボに確実且つ安全なのでこれを主に狙っていく事になります。
これを狙う為には少なくとも相手の装備しているアンフローズン鎧、デッドリー鎧を破壊しなくてはいけません。
破壊するには自力だとメイルブレイカーを使用しなければなりませんが、往々にして相手も同じような事を考えて実行してくる時があるので、まずは相手の武器破壊を優先します。
だいたい、MCを連打してくる短剣持ちはソドブレメイルブレイカ持ってると思っていいでしょう。(一昨日の方はただのナイフもってましたが)

つまりソードブレイカ→メイルブレイカ→FWや(私はSG)で鎧確認→スタン→デクストロース が基本になるでしょうか。
もちろん実戦ではこの限りではありません。

自身の鎧はシルクローブかMDEFが十分確保されている場合ウェディングドレスも相当の価値を発揮します。(SGなどで凍結しても相手のJT10の詠唱が終わるまでに凍結解除される可能性が高い。)
破壊される事を見越してアンフロ2ドル1あたりが適当かと思いますが、自分の金銭事情とインベントリ事情を考慮して種類と数を選択します。
ドルorアンフロ→ウェディング

外套は相手のスキルを見て、SCなしFDあり→ワームス、FDなしSCあり→ジニー、どっちもあり→ボロマントかワームスでIWでハメられ時ジニー、どっちもなし→ボロマント
自鎧がドルの場合フレームガード推奨
ただし、外套もよく付け替えるんだ!という方はこの限りではないです。

頭は基本たれ猫、沈黙させてくる相手には緑ぽで対応した後ピアレス。
毒で緑ぽ減らされた場合も同様。

盾はヘビーガード

足はガラスの靴

アクセは相手の鎧が壊れるまで四葉、壊れたらニンブルが良いが、重量そんなに余裕はないと思うので、50%以上で戦う熱い方以外は四葉でいいと思います。
後は長いボルトを連発してくる方にハイド

流れが装備になってきたので、装備を語りましたが、基本的には相手の装備を破壊後、
SC→AMP→FB
 →JT→AMP→FB
 →AMP→JT→AMP→FB
 →IW→FWFWFW~
   →FW→Si→AMP→SG
          →SG→JT
SG→JT
→AMP→JT
 →IW→Si→SG

私のスキルがしょぼいので基本的にこれくらいしか無理ですが。
FPやFD、QMがあれば幅が広がると思います。
(・x・ ).o0○(再振りこないかな)

後、地形を利用する事も大切です。
どっかに書いたと思いますが、人がいる時は人を利用する。
物陰を利用する。
障害物を利用する。(私はよく使います)
クロークを利用する
狭い場所に誘導する
窪みに閉じ込める
誰かさんがよく使いますが、チャットをだし、SGの発動を遅らせ、相手が範囲にはいった瞬間チャットを閉じSGを真上に展開させる。

立ち回りで気をつける事は、上記の中のSGについてです。
回復剤がまだあり、鎧も壊れていないのに死んでしまう大きな要因はSGがほとんどです。
うっかり地形にハマってSGが全HITしてしまい回復が追いつかなかったことや、人為的に永遠にはまる状況を作られ、SGでオツったことなど、記憶にあります。
深追いはしない」という事はとても重要だと思います。
ハイドなどで逃げまくる人を追い続けると、この様な事に成りかねません。
常に慎重にいきます。
wiz vs wizの場合、同職なので結局勝てないと評価できないので時間はあまり関係ありません。
SGの発動範囲を見極め次の行動を選択していきます。

MCについては状態異常反射鎧系の効果を受けるので、最近は注意が必要になってきました。
まだ経験はありませんが。

基本的に上記の戦闘様式でいきますが、相手も多種多様なので戦ううち、当たり前ですが、立ち回りも大きく変わってきます。

そのあたりは個人の経験に左右されるかと思います

細部はまた後日メモっちい文章並べていこうかと思ってます。

例によって読み返さず終了!

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。