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れもはRO戦記
ラグナロクオンラインに特化した、きまぐれ日記や戦記。 個人でのHiwizに関する見解を書き連ねています。
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2/12 Pv こうちゃんの宅急便vsRemember
昨日、バイト先でどちらが先に休憩入れるかを賭ける事になり、

次に入ってきた客が「男」だったらお前、「女」だったら俺ね。

と決まり、客が入ってくるのを待ちました。
数分後ガーっとドアが開いて、人が入ってきたので一斉にそちらを見たわけですが。

え、、、男か女か、わかんねえ

私だけが分かってないのかと思い、他の子の様子を見たのですが、

全員が、未知の深海魚を追っている目になっていました。

書くのが非常に遅れましたが、2/12日のGv後23時からPvで恒例っぽい、こうちゃんの宅急便ギルド(以下宅急便)vs Remember(以下Re)ギルドの12人PT戦がありました。

以前は私は参加しないか、その2つのギルド外の人とPTを組み第三勢力として対抗していたわけですが、(時にはソロの時もありました)

今回はReの一員として参加しました。

PT構成は、
こうちゃん:Re
HiPri>2:2
HiWiz>2:1
Prof>2:2
AssX>3→2:3
Crown>1:1
Dance>0:1
Monk>1:0
Champ>0:1
Snip>1→2:1

待機


集合

upできるファイルが250Kまでで、そのままでもいけるのとダメなのがあって非常にメンドイ。。

構成としてはかなり似通っているが、Reがwiz1:宅急便wiz2ReDance1:宅急便が0の点が相違していた。
Profは宅急便、Reともに2名居たが、宅急便のLP持ちは1名だったがReのLPProfは両名とも使用可能だった。
戦闘前にお互い役目を相談し、役割分担をしていた。
wizのLP戦の感想を述べると、wizは1名で何とかなるだろうと思えた。
首都ならまだしも、アルベルタ戦では閉所戦が多く、LPもあるので仕事はあるが、2以上の動員は戦力を削る事になり得るだろうと感じた。
首都は2以上の価値もあるだろうとは思えた。
Danceは対LP戦の切り札としての活躍が期待できた。
ただ、Danceを含むPTの全体的なvitが低いのでブラキスクリームに耐えられるかが肝だった。
HiPriは両陣ともに支援に長けた者であった。
AssXは宅急便がSbr2名EDP1名、Re側はSBr3名だった。
CrownはReは耐久dex、宅急便はディレイ大幅減少int型
宅急便はMonk、ReはChamp。
Snipは宅急便はFA+罠と途中から2極、Reは耐久型FA。

双方戦力として伯仲で、LPが向き合い、膠着状態になる状況が多々見られた。
交戦時の移動観はやや宅急便が下がり気味に戦う事が多く見られた。
Reは要職が死亡し強制退出になっても、撤退の判断が素早くない事が多かった。(要職が死亡すると一気にそのままたたみかけられる事が多く見られた。事実上の敗戦かな)
一方宅急便は、ブラギ、wizともに全滅すると即撤退の様相を呈していた。
足並みは宅急便のほうがまだ上にあると思われる。
Reはアルベルタ戦以降、連勝が続いたせいか、少々勇み足になっているように思えた。
全ての戦闘の動画を見終えて、キーマンは、ReにDance宅急便にLPProfになるように思えた。
いかに相手PTに効率よくスタンを叩き込むか、いかに相手の唯一のLPProfをお帰り願うか。
その為には自AssX陣の連携パートが鍵を握っていた。
Pvに必要になってくるのは、即死ダメージor即死級の連続ダメージである。
AssXのブラギ付SBrにはそこまで持っていくことができる威力があるが、相手に回復剤を連打されると、一人では厳しい。
しかも12人戦の膠着状態ともなれば、ソロで前に出ても格好の標的にされる恐れがある。
従って2人、または3人同時に目標キャラを一斉攻撃し、素早く帰還という行動を意識的に行う事が理想だった。
それができていた戦闘は有利に進む事が多かった。
wizの役目は相手PTとの境界線の通路をSG1により常に開けておく事が理想だが、相手は2人とあって困難に感じた。
それを乗り越え、相手陣から浮いたキャラを倒してくるChampに感心した。しかし、本人にはまだまだ課題があるらしい。
後、相手Profからdisを簡単に貰わないようにするのが自分の今回の1つの目標だった。
1、Profから無駄ににdisを貰わない。→「支援ください」とbmから発言するための時間がもったいない。Priの手間が増える。支援が切れている時間行動が致命的に遅くなる。(Pvでの少々の時間は戦闘の勝敗に大きく関わってくる)
2、死なない。→当たり前の事だが、wiz1な上、死ぬとPriのリザする手間が増え、相手の士気が向上する。→相手に攻めのキッカケを作る事になる。ダメージを受けることにより、回復剤を押す手間が増え、多少なりとも手数が減る。よって、死なない事を突き詰めると、無駄なダメージを受けないというのが本来。
これには、自分のプレイスタイル自体を大きく変更することが必要であった。
いままでは、詠唱の速さにまかせ、SG10を連打し、時にはブラギサフラを貰って相手ブラギ目掛けてSGLoVを落としていたが、LPがある上、相手も相当な実力があるので(スペルブレイクなど)軽々しくそんなことはしてられない。
主にSG1を増やし、LoVを挟み、単体魔法は控え、装備はHP優先でdefを抑え、対遠距離装備を増やした。
サフラを貰えた時はSG10を使用した。
PTでの移動も、なるべく前にはでず、常にブラギとPriの位置を意識しながら移動した。

その他の気付いた点

相手Crownが隙を見てメイルブレイカCAをしてきていた。
自Crownが頻繁に夕陽AssXを演奏していた。
相手Snipがクラック装備を使用していた。
ゴーストリングは相手Prof、EDPAssX、自Prof、AssX、Champ、Snip

引き戦だが、場所にも拠るだろう。
基本は常に相手の北東を獲る。相手の意表を衝く。
引きながら相手の上に回りこめるようならいいが、道なりに引き戦をすると南の位置になってしまう場合。→アルベルタ7から8を経由して5など。
その場合はできるだけ引くべきではないと思う。
引き戦をする場合は常に相手PTを自PTに有利な地理条件に誘い込む事になるのはソロでもPTでも同じだと思う。
逆に、相手が引いているからといって、こちらが絶対に追撃しないといけない、ということはない。
相手PTの要職を倒せたならともかく、倒せていないのならば、誘い出されている事を疑ってもいい。
囲師には必ず闕き,窮寇には迫るること勿れ」孫子『九変篇』ですね。
敵を追撃する時は急ぎすぎるとかえって反撃の恐れがあるのです。
実際首都戦なども全てこちらが押しているように見えましたが、結果は敗戦でした。
相手PTの動きが見事でした。
しかし、要職などを強制退出させることができた時は別問題です。
倒せたことを確認できた人がPTにコールするとただちに追撃モードに入らなければなりません。
乱れに乗じてこれを取る」『孫子』、「剛の柔の決するなり」『易経』
マニアックですみません。
「三十六計、逃げるが勝ち」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、その『秘法三十六計』の内の2つがコレなのです。
押すべきときは押し、機を見るときは見る。
ソロとPT、共通する所は同じ対人戦だと言うことですね。
相手の心理を衝き、こちらの行動を決めるのは変わらないところだと思いますし、一番面白いところでもあると思います。

全然まとまっていない走り書きですが、このあたりで。
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2006/02/15(水) 23:01:02 | | #[ 編集]
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