れもはRO戦記
ラグナロクオンラインに特化した、きまぐれ日記や戦記。 個人でのHiwizに関する見解を書き連ねています。
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対人戦を愛する全ての人たちへ。第3回
2004年2月の初旬、私は「LimeHeart」とキャラ名を設定し、「リネージュ2」の7鯖に降り立った。
そして時は流れ同年4月4日、エルフ要塞にて、
いつもの如く牙クエの順番を待ちながらの世間話の中、

「なぁ、血盟って何だろ。興味ない?」
スナイプス「作ったら、入ってる人と血盟チャットで話せるんじゃないかな」
「まじで?俺、血盟作っちゃおうかな」
ラーシュカウ「作るなら、入りたいな」
スフィリア「楽しそうだねw」
「どうやってつくるんだ?w」
朱崇蘭「NPCに話しかけるんよ」
「よっしゃ、作ってくる」

・・・・・

「無理だった、なんでだ」
スナイプス「血盟脱退したばっかりだからでは?」
「じゃあ、あと数日無理か」
スナイプス「誰か血盟に入っていない人に頼むとか」
「だな。」
ラーシュカウ「らいむさんとか、どう?」
LimeHeart「俺、作ろうか?興味あるし」
ラーシュカウ「名前どうする?」
スフィリア「かわいい名前がいいな~」
スナイプス「元素とかどう?」
ラーシュカウ「元素?」
スナイプス「ストロンチウムとか」
全員「ナニソレw」

・・・・・

LimeHeart「決まったね~」
スナイプス「じゃあ、俺も作成つきあってくる」

今でもはっきりと覚えている、リネージュ2版「StarryNight」血盟の誕生エピソード。

血盟結成

↑結成当時のメンバーと狩り

「StarryNight」は当時仲良くしてもらっていた友達のギルド名が綺麗な名前だったので、それを使わせていただいた。

こんな他愛もない会話から生まれた血盟「StarryNight」は、数ヵ月後、戦争同盟として、
血盟「StarryNight」を同盟主に、血盟「愚連隊」血盟「聖霊連合」血盟「Tears・of・Eva」血盟「爆笑一家」を盟友とし、総戦力約150名の同盟名称「StarryCross」同盟を結成することになる。

城獲得1時間後Party

↑グルーディオ城を落とし、一時間後くらいに一旦集合

さらに、「午後のお茶会」同盟と友好条約を結び、その他友好同盟を併せて、総計約300名を超える大同盟に発展する。

盟友と

↑盟友GoDさんと合同イベント後

「お茶スタリー」が7鯖(ドビアンヌ鯖)の情勢を1極化することを危うく思った他血盟は、当時「PK血盟」で名を馳せていた血盟「Celebrity」を中心として、「K・O・S」同盟群を設立する。
「K・O・S」とは、Kill on Sightで即視殺、見たら即殺すという意味のなんともアツイネーミングである。
「K・O・S」同盟群は、単一同盟だけではなく、複数の同盟や血盟が集まって結成された同盟群である。
その数は、反お茶スタリー派を全て飲み込み、数は200程度にまで上った。

私はこの敵対する同盟を全てフィールドPKの対象とすることを公言している血盟の脅威から自血盟の士気を保ち、これに対抗することに、引退するまであらゆる策を講じて戦った。。


ナツクサヤ ツワモノドモガ ユメノアト

思い返せば、まさにそんな感じがします。
アツイ戦いもありました
ツライ戦いも、もちろんありました
でも、私の周りに残ってくれたのは、最後まで私を信頼してくれた最高の仲間でした。

血盟Lv4クエ前

↑血盟クエスト前、全員準備段階


血盟レベル4試練

↑血盟クエスト、完了後


今回は、私が主にリネ2で経験した、対人戦を主とする戦争血盟(戦争ギルド)の運営方法を語っていきます。

メッセにここのURLを公開しているので、かつてのリネ2の友達も見ていると思いますが、ちょっとだけ懐かしい気持ちになっていただければ、ちょっぴりうれしいです。

まぁ正直恥ずかしいですが。

私が同盟主として1回の戦争で動かした(動いてくれた)人数は、本陣、友好同盟、偵察協力併せて300名超です。
それなりの実績はあると思うので、文章に事実上の偽りはないことをお断りしておきます。
ROのお話ではありませんが、対人戦のあるMMOでの運営方法は、ゲームシステム上でこそ違いはありますが、プレイしているのは生身の人間なので、実質大差はありません

対人戦集団とは
Mob相手ではなく、プレイヤーキャラクター相手に戦闘を楽しむ事を主とし、ゲームにより「ギルド」「血盟」「クラン」など呼び方は様々であるが、ゲームシステム上作成できる集団の枠を利用し、集められた集団である。
 一口に対人戦集団と言っても、その目的は様々で、フィールド上で連携的なPKを楽しむPK集団や、血盟戦を楽しむ集団、または戦争に参加し名誉と利益を目指す集団などがある。


ここでは対人戦集団の事を「ギルド」と総まとめして表現することにします。

「ギルド」を作成するに当たって、できれば初期のうちに、何をする為の「ギルド」なのか明確にしておいた方がいいでしょう。
その後のメンバー集めの指針にありますし、「売り」にもなります。
一緒に戦っていくことになるメンバーはできるだけ自分の考えと一致している人材を獲得した方が、運営し易くなります。
前回にも記述しましたが、集団戦に一匹狼は必要ありません
集団の和を乱し、他人を否定することによって士気を大幅に下げるからです。

貴方が本気で対人戦ギルドを立ち上げたいと思っているのならば、できればその該当ゲームへの参加は、オープンβテスト以前からの参加が望ましいです。
課金以後になると、ゲームシステムの理解もそうですが、その世界でプレイしている人たちのほとんどが、どこかのギルドに所属してしまっている状態ができてしまい、メンバーの獲得が困難になっていきます。
無論、戦争を本当に意識している貴重な人材はもうすでにどこか他の戦争ギルドに所属してしまっていることでしょう。

ギルドの人材獲得は、ゲームの公開初期に意識的に行う

ことが鉄則です。

人材はギルドマスターである貴方が集めるので、ソロプレイばかりしていたのでは集まるわけがありません
何らかの行動を起すことが必要なのです。
行動とは、

臨時のPTに参加する
街やフィールドなどで「叫び」や「通常チャット」などを用いてPTを募集する臨時的なPTに積極的に参加するか、もしくは自分で募集してみること
集まったメンバーに軽い世間話から入り、それとなく将来実装されるであろう戦争の話題にもっていき、ギルド作成などへの興味を聞く。
PTで勝ち取った利益などは、自分の利益を主張しないで譲るようにする。

臨時PTでは常に他人を意識し、第一印象に気をつける
全てにおいて他人の利益を優先し、譲る、もしくは譲り合う

こういった小さな行動が後の人望を生みます
後に街でギルドメンバー募集をかけた際、そのことを覚えてくれていた人が、あの人となら一緒に行動したいと思って加入表明をしてくれるかもしれません。

初期に、ギルドに入ってみる
本当にスタートダッシュ的な初期だと、入るギルドもありませんが、数週間経つと、ギルドもちょくちょくできてくるようになります。
募集もあるでしょう。
まずは自分のギルドを立ち上げる前に、他人のギルドに入ってみることをお勧めします
初めてのゲームでは、ちょっと他人に話しかけるのに抵抗を感じてしり込みしてしまうシャイな人もいるかと思います。
そういう時は、まずそのゲームに慣れることが最重要です。
当然の事ですが、人見知りしている人はギルドマスターには成り得ません。
ギルドに参加し、そのゲーム中で人と会話する事に慣れましょう。
ついでに、ギルド創設のノウハウと「もしかすると自分がギルドを立ち上げた時についてきてくれそうな人をギルド内で目星をつけておきます
ちょっとイヤラシイですが、戦略とはそういうものです。
もちろん心の中で思っているだけで口には出してはなりません。
オープンβから課金に移っていく際、多くのギルドマスターが引退し、人材が野に流れます
その時にどれだけ多くの人材を獲得できるかが、この上記2つの、

臨時PTに積極的に参加し、面識、人望を得る
ギルドに参加し、ゲームへの慣れと知識と将来の人材を発掘する

に、かかっています。

後に同じような事を書きますが、プレイヤーキャラクターと接し、人望を得るには、1対多人数ではまず、有り得ません

常に多人数の中の1人をターゲットとして口説くのです。
多人数への演説をしているだけでは、説得力なんて発揮できません。
聞いてる側は、「自分に言ってるわけではないよね」的な感情を持ち、自分が重要視されていないと見てしまうからです。

1PTの中に欲しい人材が複数存在したとしても、常に1人にターゲットを絞り、フタマタ、ミマタにならないように心がけます。

PT解散後のwisも重要です。
ターゲットにしてた人もそうですが、他の貴重な人材にも声をかけてみます。
もしかしたら、戦争に興味がある人で、声をかけられるのを待っている人がいるかもしれません

大人数がいるPTでギルドに誘うなら、常に個人単位を意識する

○街やフィールドで自ギルドを宣伝する
ギルドを立ち上げ、ある程度の人数が集まれば(5名以上程度)街やフィールドで「叫び(シャウト)」のシステムがあるゲームではそれを積極的に使い、ギルドのメンバー募集を叫びます。
経験上、それでwisしてくる人数は、一日一回として5日くらいに一人です。
でも、wisがこなくても定期的に叫びを行うことにより、ギルドの名前が知れ、何を目的としているギルドなのかも世間に知られていくようになるでしょう。
もしかすると、「自分のレベルがまだ低いから戦争ギルドに入る自信がないけど、もうすこし力が付けばあのギルドに入ってみよう」と考えてる人も少なくはないかもしれません。
wisがこないからといって辞める理由にはならないと思います。

街やフィールドで自ギルド募集シャウトを実行する
その目的は加入者募集ではなく、主に宣伝を目的とする

注意すべきは、シャウトは該当エリア内全ての人に表示される広域チャットです。
決して人の気分を害するような発言やウザがられるくらい頻繁なシャウトは厳禁です。
もし、やってしまうとその時点で貴方はアウトです。

ギルドホームページを作成する
自ギルドの紹介は自ギルドのホームページを作成し紹介サイトに貼り付けてもらうのがベストです。
ゲーム内だけではなく、ウェブ上でもギルドの広報活動を行いましょう。
ウェブの管理はギルドマスター自ら行うのが重要です。
自分ではどうしても無理なら、信用できるギルドメンバーに依頼しましょう。
しかし、自分で勉強して作ってみるのが一番いいです。

ギルドホームページはギルドマスター自ら運営する

ゲーム内で行われるイベントに参加する
ゲーム内では時折、公式イベントやユーザーイベントが開催されることがあります。
自ギルドのメンバーを集めて積極的に参加し、ここでも積極的に広報していきましょう。

イベントにギルドメンバーを集めて参加する

探索網
以上の手段で一ヶ月~二ヶ月ほどかけるとそれなりのメンツが抜けたり入ったりで定員の2/3ほどを目安に集まるかと思います。
残りはギルドメンバーの友人を頼る枠になると思います。
自らが集めたメンバーではなく、初めて初対面のメンバーが入って来る訳ですから、まず、
自分がその加入予定者に信頼されなければなりません
信頼を得る為には、一にも二にも腰を据えて話をする、です。

新加入で初対面のギルドメンバーに対しては、まず共に行動し、腰を据えて会話できる環境を作る


以上ギルドメンバー集めの重要事項6点を述べました。
ポイントとしては、
・ギルドマスターの第一印象に気をつける
・ギルドの知名度を上げる。(いい意味で)
・ギルドメンバーからの信頼を獲得できるように努力する
この3点を押さえた上で、ギルドとしての基盤を強固なものにしていくのが次回お話するギルドマスターの資質とギルドの対人ギルドの運営方法です。

今日はこれにて

クランハント

↑大規模クランハント
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