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れもはRO戦記
ラグナロクオンラインに特化した、きまぐれ日記や戦記。 個人でのHiwizに関する見解を書き連ねています。
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Hiwiz VS スナイパ タイマン考察
廃wiz対スナイパ
このカードを問われた時、あなたはどんな戦闘過程と結末を想像するでしょうか。
どちらも遠距離攻撃主体の職、そしてどちらも何らかの属性攻撃を多用します。
しかしタイマン上、勝負を決定付ける要因は、wizのボルト系の射程よりもスナイパーのDS射程が長いこと、そして、魔法には大体一定の妨害できる詠唱時間が存在するがスナイパーには気にかけるような詠唱スキルがないことにあると思います。
そしてこの大きな2つの特徴を確認した上でwizの立ち回りを展開させていかなくてはなりません。

個人的に対人における勝敗或いは好勝負の要因として、準備3:Lv装備ステスキル3:立ち回り4だと思ってます。
まぁでもそれなりのPvPerの場合、準備は皆それなりにしているのでほとんど立ち回りと自キャラの基本的な能力で差がついて来ると思いますが。
ただし、対wizに必要なガチガチのMDEFを普段から保ってる人はあまりいないと思うので、そのあたりはタイマンするかどうか相手に宣告するしないで変わって来る所でもあると思います。
と、いうことで準備は重要なのです。

(それぞれの職に対応したベストチョイスな組み合わせはあると思いますが、私が所持している装備で考察していきます。
準備:まず装備
   頭>あれ、ピアレスサークレット+闇の目隠し
   体>ゴーストシルクローブ、念以外の属性鎧
     (ペスト鎧、リビオ鎧)
   盾>タラガード
   外套>クロークマフラ
   足>グリーンシューズ
   アクセ左>四葉のクローバーのロザリオ、フェンロザリオ、ヒールクリップ
   アクセ右>四葉のクローバーのロザリオ
   武器>Tデクストローススタッフ、Qバイタルロッド、Qスタンロッド
      △Qドラウジーロッド、▲Qカオスロッド
      ソードブレイカー、メイルブレイカー
   次に持って行くアイテム
   マステラ100、緑ぽ5、聖水5、馬牌10、イグ葉1、イグ種2、赤ジェム20
この辺りで、重量が丁度ギリギリ50%程度になると思います。(str初期値)

基本的な立ち回り:ECを切らさず、移動は常に壁を意識して、クロークで相手のDSや通常攻撃を遮断し、スキをみてソードブレイカー、メイルブレイカーでのMCを使用。時々FWやSGを撒き、相手の鎧をチェックした後、機をみてSC→IWクロス上一枚→サイト→SG10のコンボを狙う。

相手の攻撃に対する防衛:今まで戦ってきた経験から、相手は基本的ダメージディールをDSに依存してくることから、もし、広い場所でDSに捕まってしまうと大幅な回復剤の消耗、最悪そのままゲームオーバーになってしまう可能性大です。
対処は、フェンつきの低レベルJTorLv1SGを相手に被せる。
また自分の真下にIWを置いてタゲを散らす。
相手の足元にQMを置く(私はスキルの関係上無理)
IWを自分に直置きした場合、見かけタゲが散りますが、相手のシフトクリックで簡単にターゲットできてしまうので過信は禁物です。
逆にシフトクリックをしなければ攻撃しにくいということを利用し、一瞬だけ自分へのタゲを逸らすのが目的です。
とにかくそのような状況に陥った時は相手の独壇場ですから、まず「逃げる」が正解だと思います。
ハイドでDSをかわし、逆に近づいてきた相手にSCなど荒業もありますが、相手が㌦だった場合状況は何も進展しないので、よく確認してから実行します。
相手があまりFAを使用しない場合はリビオ鎧に着替え相手がスタンする可能性にかけるのも手だと思います。(スタンした場合状況はwiz有利に一転します。)
ゴーストリング鎧がある方はFAのダメージを1/4にすることができるので利用します。
ただ、念DSや念♯が痛いので、やたら念矢を使う相手には鎧を適度に着替えます。
着替える鎧、或いはゴスをもっていない場合は、最初はリビオ→相手の鎧が壊れているor㌦を持っていない場合はペスト鎧がベストでしょう。

攻めのコツ:まず頭に入れておきたいのが、前述した通り「射程」の壁です。
スナ相手に無造作に長ボルトを撃ちにいこうものなら、跳ね返ってくるダメージは計り知れません。
もし撃つ場合は、物陰に隠れながら、人ごみにまぎれながらになると思います。
なので、ノックバックのないボルト系を「もし使うとき」は相手が凍っている、石化している、スタンしている時が有効です。
JTを使用する場合はなるべく低いレベルを使用し、ダメージを意識せず牽制用として使用します。
ただし相手が、凍っている場合は決め手としてJT10を使用します。
動き方についてですが、基本的にクロークしながら壁際移動です。
相手はそれを見ると、壁際にフリージングトラップ、ショックウェーブ、アンクルを使用してくるのを覚悟しながら動かなければなりません。罠で挟まれないように注意しながら相手に色々なMCを当ててはクロークの繰り返しです。壁を背にすると、スナの射程を利用した、CA→DSDSを防ぐことができます。

IWハメの利用:後に1つの体系としてまとめようと思っていますが、タイマンで頻繁に利用するのがクロスハメから北に一枚という置き方です。(北東に出してもいいです)
ただし、IWでハメル場合、当たり前ですが、ちゃんとハマっているかどうかが重要です。
何が言いたいかというと、wizやセージがスキルとして使うSCには石化進行時間という一定の(5秒)期間があり、この期間内は好きに移動することができます。
移動ができるということは、最終的に相手の人がクリックした座標にキャラが固定されて且つ石化状態になるということです。
このような状況が一番IWにハメとり易く、大ダメージのコンボに繋げ易くなります。
逆にFD、SG、石化反射鎧、凍結反射装備などによって凍結or石化した場合は、見かけ上のセルに相手がいるとは限りません。
もしそのままIWを置いてSGを撃ちこんだとしても、相手に簡単に逃げられる上、こちらのリスクも増えることになります。
一旦キャラを相手の見えない位置まで移動してから置きましょう。
当然相手はwizを相手にする事がわかっていますから、全身MDEF装備と思っておいた方がいいです。
石化ならMDEFに関わらず、15秒間維持しますが、凍結の場合一瞬で溶けてしまうので注意が必要です。

以上の事を意識して、攻め、守り、逃げを積み重ねて戦っていきます。

●ハイドじゃなくてなぜクロークなのか
 ハイドだと高agiのスナのDSの場合、成功しない場合があります。
 その上、ハイドは移動できないので、㌦装備のスナが近づいて集中やディテクトにより逆にピンチになる事があります。
 クロークは壁際でしか使用できませんが、逆に広い場所でわざわざ戦う理由もありません。
 広い場所は射線が自由に通い、スナ戦で高レベルボルトを使用しないwizにとっては百害あって一利なしです。
 クロークが使用でき、スナの射線をコントロールできる閉所戦こそ、不利な対スナ戦を勝利へと導くコツだと思います。

一応メモなので、後から色々思いついたこと、思い出したこと、教えてもらったこと追加していきます。
それと、名称など一定してなくてごめんなさい。。
あくまでもメモレベルです。
実際もっと奥が深いです。
建設的な意見があればどうか教えてください。
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