れもはRO戦記
ラグナロクオンラインに特化した、きまぐれ日記や戦記。 個人でのHiwizに関する見解を書き連ねています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PPでのwizプリペアについて (プリ側)
ひっそり、メモを公開。
人が読む用には書いていません。

ペアの基本概念
☆引き戦を展開する。
☆常に2vs3または2vs2になれる状況を作り出す方向に動く。
☆2人は常に協同し、離れることはあってはならない。

支援の展開
フルPT戦の基本的な立ち回りに加え、wiz専属支援としての行動も加わる。
即ち、
1、通常支援
恒常的なブレッシング、速度増加、アスムプティオ。

2、LA
Wiz、AssX、Sni、Bard、Dance、Chase、Champなど低~中vitが予想される敵では、LAを入れる。

3、サフラ
逆にLKや大半のWS、Create、HiPriなど中~高vitが予想される敵にはサフラを相方に付与する。

4、使用しないスキル
アンゼ、IM、グロリア、ME、(バジリカ)は使用しない、若しくは使用すると逆効果となることが多いためSCから抹消しておく。

5、状態異常の対処
相方wizが状態異常に罹った場合の対処は、石化、凍結、スタンの場合、リカバリーを反射的に実行しなければならない。
毒、沈黙、混乱、呪いの場合はwiz自身に対処させるのでPriが絡む余地はない。
暗闇、睡眠に於いては特に考慮する必要はない。
ただし、余りにも頻繁に呪いが付与されるようならブレスを与える。

6、状態異常の対処2
自らが状態異常に陥った時、石化凍結はペアで活動する上で致命的なのでまず、最初から石化凍結にならないデッドリー鎧をお勧めする。
自明の通りデッドリー鎧ではヒールの効果が現れなくなるが、高水準の支援をする上では、プリーストであれHP回復にはデッドリーを着た上で回復剤を使わざるをえない。
もし、何らかの方法で鎧が破壊された場合、自らでは何もできないのでwizの行動に懸かってくる。
対人プリの場合、その多くが高vit、中~高intなので毒、沈黙、呪い、暗闇、スタンについては特に言及する必要はない。
少し気がかりなのが、最も対人戦有効とされるD>V>I、V>D>IタイプのHipriに対する睡眠付与系攻撃。
眠ってしまうと少しやっかいになるが対処は石化凍結に準拠する。持っているならばナイトメア中段が有効。
ただし、密度としては余り高くないと思うので、メア上段にする必要性は低い。
最後に混乱については、かかればむやみに移動しないが正解。誤って敵地にフラフラ移動してしまった時は、ハイドを試みるのもいいかもしれない。
混乱についてもwizに仕事を回す。
プリーストも状態異常回復剤を一通り持ち、状態異常回復にスキルを使うのではなく、なるべくアイテムを使用し、積算ディレイカットに貢献するべきである。

7、ニューマ
魔法ではない遠距離攻撃系にはニューマで対処。
転生以前は遠距離というと騎士のSB、ハンタ系のスキルくらいのものであったが、最近ではwizにとって一撃で致命傷になる恐れのある遠距離スキルが満載であるので、特に重要なスキルとなった。
LKのSB&Spp、AssXのSBr、SniのDS&FA、Champの指弾、PalaのCC、CreateのADSはニューマで避けるべきスキルである。
敵陣に接近した時は、ニューマを先置きして道を作る。

8、ヒール
ヒールの優先度は他支援スキルに比べると最も低い位置にあることを認識しておく。
それと同時に相方wizとの意思疎通も図っておかなくてはならない。
wizには基本的にヒールではなく回復剤で自力回復させる。
ヒールする余裕のあるときはwizのHPを全快に。

9、スキル優先度
アスム>リカバ>ブレス>サフラ>ニューマ>LA>その他
IAは馬牌があるので特に気にする必要はないが、ブレスとセットでかける人が多いと思う。
相方が死ねば当たり前だがリザが優先度トップに来る。
基本的にはLDは使わない。LDを使う=相手は低vitなのでLDよりLAで殲滅を優先させる。
しかし、敵が一人であり、凍結石化睡眠になっている場合はLDを使用する。
相手がソロ又はペアで逃げる兆候を示す場合はDAを、相手にhipriが居てアスムが回っている場合はキリエLv1を敵に付与する。
wizのFWなどにより敵の鎧がデッドリーだと判明した場合、機会をみてTU。
DA、キリエ1、TU共に、余裕がある時のみの行動となる。

10、立ち位置
これはペア自体のクセにより千差万別だが、索敵時はwizの後ろ、戦闘時はwizのやや前、SGが出たときは敵をSGの中に誘導する、引き戦の時はwizよりやや敵側に位置を取る。
いずれにしてもwizと協同するという基本概念に相違はない。
Priは常に火力となる職の思考を読まなければならず、読める人ほどペアはうまく成り立つ。

11、バトルモードは基本中の基本。
HiPriは少なく見積もっても15種以上のスキルを操り、それにプラス各種回復剤、各所着替えをショートカットにセットしなければならない。
バトルモードをマスターすることなくしてスムーズな支援を展開することは非常に難しい。

12、死ぬな
戦闘中にキルポイントを取っていける火力職に比べ、プリーストは2回倒れるとセーブポイントに強制送還される。
従ってプリーストは倒れてはいけない。
阿修羅以外の通常スキルで倒れることはなるべく回避する。

高レベルテクニック

1、マグニフィカートの発動タイミング
PTmem全てに効果のあるこのスキルは、同時にPTmem全員の位置ズレとスキル保留効果を引き起こす。
即ち、術者の立ち位置が重要な意味を持つIW、FWやほぼ全てのアクティブスキルの瞬時の発動を遅延させてしまう。
ex. 敵をIWでハメようとしたが、マグニでIWの出る位置がズレてしまった。
フェン持ち替えでSG10を詠唱しようとしたが、マグニのモーションの為にフェンを付けた時の詠唱時間になってしまった。etc
トリオ以上のPTでマグニの発動タイミングを見計らうのはかなりのセンスが必要だが、ペアの場合はそれほど超難題でもないと思う。
とは言えど、ペアでもマグニの発動タイミングを見るだけでも相方priの完成度を伺い知ることができる。
周囲の状況とwizの行動を読み取った上でなるべく切らさないようにして初めて、この題目を修了したと言える。
ちなみに私は完璧にマグニフィカートを使いこなすプリーストを見たことがない。

2、積算ディレイカット
PvPフィールドに於ける対人戦では、通常攻撃よりスキル攻撃が行動の主体となる。
スキルには使用後のモーションディレイが設定されており、発動後、自分が居るセル以外をクリックすることでこれを省略することができるスキルがある。
(最近のメンテで仕様が変わったらしいが)
これを積み重ねることによりモーションディレイを持て余す時間が減少し、自然と有効利用できる時間が増加する。
PvPはコンマ以下の秒単位で戦況が変化する。
特に少数で戦っていく場合は、1つのスキル、1つの移動が致命的になる事が多い。
限られた時間内に使用できるスキルは少ない。
それぞれの戦況でベストなスキルを選択でき、且つそのスキルのディレイを最短に抑えることができれば、見た目もクール、内容はもっとクールになる。

3、自己リカバリー
プリーストは致命的状態異常である、「石化」「凍結」「睡眠」「スタン」に絶対罹らないように努力するべきであるが、鎧が破壊された場合、凍結石化から逃れる術は少なくなる。
そこで、タイミングよく自分にリカバリーを発動させることにより、フロストダイバーによる凍結を自己解除することができる。
SCによる石化は、石化進行中状態から石化状態に移行する直前にアロエベラを数回連打することにより回避できる、、可能性もあります。
これを完璧にこなせる人は逆に怪しいですが、もし実戦で成功すればかなりアツい部類のプリと言える。

4、閉所サンクチュアリ
狭い通路をIWなどで封鎖され味方wizの退路が絶たれた場合、足元にサンクを置き、続く攻撃に備える例もある。
一撃死のない状況では、どれだけ回復剤を叩けるかが肝なのでそれを助ける意味合いの強い行動になる。
ただし、IWで周囲9セル直にはめられた場合には効果はない。
ex.サンク→サフラ

5、阿修羅に対策を立てる
PPでSWが必要になってくる場面は限られる。
セイフティウォールはニューマと重複しない為、使い所が非常に難しく、しかも一瞬を見逃すと相方wizや自分が倒れていることが多い。
阿修羅の回避は、ハイドで隠れるか、ゴスで耐えるか、SWで無効化するか、詠唱中に凍結石化スタン睡眠の何れかを付与するしかない。
内、成功した場合最も効果が高いのがSWでの回避。
阿修羅を回避した後は横にニューマを出し、遠距離対策に移らなければならない。
ハイドで阿修羅を避ける方法はキーワンタッチで可能だが(ルアフされているとwizやプリの移動速度ではdex修羅については心もとない。)
SWはキー+地面指定する手間がある。
SWで阿修羅を完全シャットアウトできるプリーストは技術的に最高ランクだろう。

6、TUを狙う
wizプリペアに於ける最大の障壁が「デッドリー鎧」にある。
デッドリー鎧は知っての通り、凍結石化を無効化する。
支援型で高レベルTUを持っているプリは少ないが、牽制用として余裕のあるときに一芸しておくのもいいかもしれない。

7、LAについて知っておきたいこと
LAはいつからか知らなかったが、凍結石化でその効果が消滅されるという修正が入った。
従って凍結寸前のLAや石化進行中から石化に移行した時点でLAの効果は消滅する。

8、高度な立ち回り
高度と言っても余り高度っぽくないが、戦闘中テンパっていると忘れがちになることはよくある。
実戦例、伊豆58、56、54、21の橋、首都8の跳ね橋、54、56の内門、フェイのいたる所にある内門や橋、階段、モロクの58、52の通路。
IW一枚で完全封鎖できる通路を利用し(wizの項目で詳述するが)追ってくる相手をシャットアウトする立ち回りの仕方が存在する。
wizの意思を汲み取り、もしシャットアウトをしようとしているなら、自分もシャットアウトされないようにwizの後ろ(wizと追っ手の間)に位置取る。

邪道テクニック
1、ワープポータル飛ばし
どうしても倒すのが至難なvitLK、献身用Palaなどに絡まれまくった場合、致命的状態異常「石化」「凍結」「睡眠」を付与し適当な場所にポータルを開け、ノックバックスキルで異次元の彼方に飛ばしてしまう。
倒した感が味わえず、多分飛ばされた相手は怒り心頭になるのでお勧めしない。

2、ALT+F4
Pvに来る「負けず嫌いさん」がよく使う技というか機能。
ご存知の通りアプリケーションを強制的に終了させる。
どうしても勝てない相手に追われた時、使用してる人をよく見かけるが、その後、笑い者にされる事は間違いない。
どうせ死ぬなら戦って華々しく散ったほうがカッコイイ。
そんな状況で死んでも、「お前は雑魚」なんて誰も思わない。

基礎的な動きのまとめ (できるのが当たり前、だができても勝てない)
1、ディスペルされた→再度アスム>ブレス>速度 の順番。
2、遠距離攻撃が来た→ニューマ
3、凍結石化スタンした→リカバリ
4、低vitユニットが近づいてきた→LA
5、複数のユニットに粘着を受けた→サフラ

●ディビーナは基本的に使用しない。(相手が単独で凍結石化睡眠時のみ)
●ヒールの優先順位は低い。
●エンジェラスは絶対に使用しない。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。