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れもはRO戦記
ラグナロクオンラインに特化した、きまぐれ日記や戦記。 個人でのHiwizに関する見解を書き連ねています。
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Hiwiz vs LK タイマン考察
2回目の考察は、廃wiz対LKにしました。
2つの職を比べると特性的な位置付けが全く対極にあると思います。
PvPに来るLKは大半がvitであり、またPT戦や個人戦を挑んでくるLKもvit型の人が多く見られます。
私が今まで経験してきたタイマンの相手職はLKが廃wizに次いで多かったように思います。
やはり相手にとってタイマンしてみて勝つ可能性が高いと思える職だと勝負を受けてくれる人が多いです。
もちろん、勝ち負けは結果に過ぎず、中身の問題であることは私にとって根本的な問題でありますが。
さて、LKの最大の特徴は、回復剤の恩恵を一身に受けることができるHPRと全職業トップのHP係数、そしてvit振りによるMHPの底上げ+減算MDEFの追加効果。
これによりまずどんな魔法による一撃に耐え、尚且つ完全MDEF装備とインデュアでMDEFは60を超えます。
その場になにもせず立っているだけでも落としにくいLKとどう渡り合っていけばいいのかがコンセプトになってきます。

準備です:装備
     頭>あれ、ピアレスサークレット+闇の目隠し
     体>ゴーストシルクローブ、デッドリーシルクローブ
       シルクローブオブゼピュロス
     外套>SPP(フレームガードマフラ)、BB(ディバインマフラ)
盾>タラガード
     足>グリーンシューズ
     アクセ左>SPP(四葉ロザリオ)、ヒルクリ、SPP(フェンロザリオ)
BB(ニンブルグローブ)、BB(フェングローブ)
アクセ右>SPP(四葉ロザリオ)、BB(ニンブルグローブ)
武器>Tデクストローススタッフ、Q睡眠ロッド、▲Qカオスロッド
        ソードブレイカ、メイルブレイカ 
     持って行くアイテム
     マステラ100、緑ぽ5、聖水5、馬牌10、イグ葉1、イグ実2、赤ジェム40

今回LK戦ということで、もし勝てたとしても長期戦になることは必至です。
なのでSP回復アイテムは同じ重量でもイグ種よりSP全快してくれるイグ実を2つ搭載。
SCは重要なポイントになってくるので赤ジェムを40個
イグ葉はスナ戦のときにも書きましたが、相手の㌦鎧牽制用です。
とは言っても、重量10のイグ葉を相手を倒すつもりで本気搭載していくwizは多分いないと思うので、一枚。
馬牌、赤ジェム、イグ実が切れたとき、恐ろしく不利になってくると思います。

基本的な立ち回り:EC、馬牌を切らさず、持っていればQM(最重要)、FWを撒き、自分に直IWでタゲを散らし、ソドブレ、メイルブレイカ、たまに睡眠などで武器防具破壊を狙っていきます。
LKはほぼ確実に魔法の一撃では落ちないので、SG、JT、(MS)などを主なダメージソースにして、相手LKの回復剤を削っていきます。

相手の攻撃に対する防衛から攻撃に繋げる:まずBB型(ボーリングバッシュを主砲とするLK)には、ガーターラインをうまく利用するのがコツです。
あらかじめ戦う予定のMAPのガーターラインを頭に叩き込んでおきます。
かといって、ガーターラインでBBされると、された者はある規則に従って吹っ飛んでいくのでガーターラインもしくは、ガーターラインの周辺に拠点を置いて動くようにします。

グングニルBB

グングニルによるBB(ガーターなし)

突っ込んでくるLKには進路にFWを。
FWで進路を妨げてから自分にIW→自分の右2セル目にパラレルIW→パラレルIWの横、またはもう一つ横を軽くワンクリック
IWのPスキル体系に改めて書こうと思っていますが、こうすると視界の範囲内にいる人には見かけ一番初めに出したIWにwizが乗っかっているように見えるが座標は指定したセルに移動しているという状態が発生します。
これを利用に「西側に居る相手」には相手からの近接攻撃は届かないが、こちら側の遠距離射撃は届くので、この間にMCを連発するという戦法があります。
他に、FWで逃げ回りながらQ睡眠ロッドでMCなど。
相手の㌦を全部破壊し終わった時点でメイルブレイカーをやめ、積極的にSCを狙いに行きます。
その後IWクロス北一枚→Si→AMP→SGはスナと同じです。
LKの場合MBでIWが一撃か二撃で壊れてしまうので(SG1回打ち込んだ後)
それなりに心構えしておいた方がいいです。

IWにMB

IWにMB2発でLv8のIWはほとんど破壊される。

SPP主砲のLKがwizにとって最もやっかいな相手になります。
まず一撃死の心配をしなくてはいけません。

ポールSPPドル

㌦服で受けるポールSPP

ポールSPPゴス

ゴスで受けるポールSPP


MHPをできるだけ上げ、HPを最低5k以上に保ち、アクセには四葉を装備します。
SPPにあたると一瞬身動きがとれなくなるので、当るまでは逃げ優先に動き、一回捕まってしまったらJTなどでハガシを優先します。
SPPは一般的にポール対策と闇付与ポール対策、ヘルファイア対策が基本となります。
ゴス、㌦基本で、外套にフレームガードを装着すると安定します。
もちろんゴスと㌦は着替えまくらなければなりません。
相手の闇付与は、「Unknown Skill」の表示と、装備をはずした時によるコンセの解除の視認を参考にします。
BB主砲LKの装備ですが、おなじくゴス、㌦を基本に風シルクも用意しておきます。
外套はディバインマフラ固定でも良いのではないでしょうか。
アクセは四葉はいりませんから、普段のニングロ、フェングロにします。
ただし、SBを頻繁に撃ってくる人には四葉もいいかもしれません。
LKでSB5を撃ってくる人は見た事ありませんが、転生していないナイトさんによく見られます。

実はやっかいなのがBBよりこのSBです。
スタンを載せられると射程11と長いため良い対策が見つかりません。
ハイドがクロークくらいでしょうか。
スナ相手にするときを参考にして対応します。

タイマンは相手をまず瞬殺可能かどうか定めます。
無理そうなら状態異常を狙いに行き、じわじわ追い詰めていきます。
しかしLKには睡眠しか実現性、効果ともに有効な策はないとおもいます。
逆にLKと対峙したとき、睡眠を除いたあらゆる状態異常がwizに降りかかってくることを予想しないといけません。
LKはその搭載能力から、さまざまな武器、破壊対策用の鎧を所持していると考えた方がいいからです。
一番多いのはスタン。
スタン対策にvitを通常wizより引き上げて対応しています。
次に呪い。
聖水を持っていきましょう。
予め呪いを多用してくると分かっている相手には余分に持って行きます。
聖水がきれたらJTやFWで近づけさせないようにします。
次に沈黙。
緑ポで解除可能ですが、重量の関係上あまり使ってこないがたまに使ってくる相手用に5つが限度だと思います。
沈黙に頼ってくる人相手には素直にピアレスを装備します。
毒。
緑ポがきれるまで緑ポで、切れたら耐え忍ぶしかありません;
地味に嫌な状態異常です。
凍結、石化。
凍結後のグングニルSPPやグングニルBB、石化後のヘルファイアSPPやヘルファイアBBはまだ食らった事ありませんが、要注意だと思います。
混乱。
PT戦だと大変なことになりそうですが、個人戦だとそう問題でもないです。

ハッキリいってLK戦は完全wiz不利です。
タイマンはほとんど全部の職から見てwiz不利ですが、LKでは物量戦で圧殺される感じです。
でも、相手してくれるので楽しいです(w
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