れもはRO戦記
ラグナロクオンラインに特化した、きまぐれ日記や戦記。 個人でのHiwizに関する見解を書き連ねています。
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Hiwiz vs アサクロ タイマン考察
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」  兵法書「孫子」訳抜粋
しかし、如何ともし難い相手はいるのです。
対アサシンクロス戦です。

アサクロは一般的にメインダメージソースの関係からソウルブレイカー主砲型(以下SBr型)とエンチャントデッドリーポイズン主砲型(以下EDP型)の2つに分かれると思います。
アサシン系はこれに闇、毒の2種類の属性を上乗せし、攻撃してくる人が大半を占めると思われます。
その属性エンチャントを除いた面では、2つのスキルの特性に大きな相違点が複数あると思います。

SBrの特徴
・物理ダメージ=右手物理攻撃力の最終ダメージ×SLv×武器属性(右手物理攻撃力は単発のダメージから算出)
・魔法ダメージ=SLv×INT×5 ただし、MATK関係なくINTに関係する。
・ランダムダメージ=500~1000-(乗DEF+減DEF+減DEFボーナス+乗MDEF+減MDEF)/2
・最終的に与えるダメージ=物理ダメージ+魔法ダメージ+ランダムダメージ ただし、物理部分の属性相性がマイナスになる場合、魔法部分からダメージが減算される。
・物理部分の属性判定は攻撃者の属性と属性倍率に対して「鎧C(またはmob属性)と肩Cの両方」で行われる。
・魔法部分の属性判定は攻撃者の属性と属性倍率に対して「肩Cのみ」で行われる。
・状態異常カードの効果は無効。
・物理部分は右手の武器属性、または付与された属性をそのまま適用。
・物理部分は錐の効果適用
・Mdefによるダメージ減少が一応あるが、無視できるほど小さい(ランダムダメージ部分にわずかにかかるのみ)
・遠距離攻撃扱い。
・ディレイ中はスキル使用不可、通常攻撃可。

EDPの特徴
・消耗品アイテム「毒薬の瓶」を1個使用
・使用後ディレイ約2秒あり
・最終ダメ=(ATK-DEF)×属性倍率×EDP増加分(200%~400%)×カード等倍率 + (ATK-DEF)×毒属性倍率×25%
・武器を持ち替えても効果は切れない
・猛毒対人:即時にMHPの10%、以後 4+(MHPの2%)/s減少
・恐ろしいのは裏切り者でのSB=近接攻撃

「アサシンテンプレート」様より一部抜粋

上記から、まず遠距離と近接。
ダメージ判定の特殊さ。
EDPからのSBの方は対策とっていない場合ほぼ一撃。

アサシンクロスと勝負するときは、まず相手がEDPSBなのかSBrなのかを見極める事が大切です。
それによって応戦する時の装備が異なってくるからです。
承知の通り両方とも即死系のスキルですが、特にEDPは対策をとっていないと間違いなくSBで一撃死なので微妙な装備交換がどれだけ善戦できるかを左右します。
上記の特徴は特にHiwizとのタイマンに関係のありそうな事項をピックアップしてみました。

Sbrのダメージの内わけを見ると物理+魔法+ランダムに分かれています。
そして属性に対する軽減効果は魔法の部分から引かれます。
ここで属性に対する軽減は物理部分は鎧肩2つ、魔法部分は肩のみとなっているので外套の選択が一番重要になってくると思います。
鎧は闇、毒ともに防げるイビルドルイドが適当かと思われます。
(PT戦では教授の蜘蛛を活かせる火付与をしてくる場合があるのでこの限りではありません)
相手がSBr主砲だと見極める事ができれば、最初はまずサイト、Sir、FWなどを使い相手を積極的に炙りだし、そのついでに鎧(特にドルを所持しているかいないか)を確認します。
外套はイノックシャース(毒)7:ディバイン(闇)3くらいの割合で最初につけておき、相手の2撃目で交換します。
手ごわい相手は毒と闇をランダムで使ってくるかもしれないのでそれで完全に軽減できると考えない方がいいでしょう。
相手のアンノウン表示とEPエフェクトを見逃さないようにします。
ただし、対LKの場所にも書きましたがアンノウン表示をこちらに見せ付けた後、武器を交換するかもしくは一旦はずして、エンチャントしてようにみせかけるだけの人もいます。
しかも、アサクロはLKのようにコンセで見極める方法がとれないため、ここでは「相手が闇付与や毒付与という手段を使う人かどうか」を見ておきます。

準備です:装備
     頭>あれ、ピアレスサークレット+闇の目隠し
     体>ゴーストリングシルクローブ、デッドリーシルクローブ
     外套>クロークマフラ、ディバインマフラ、イノックシャースマフラ
     盾>タラガード、ヘビーガード(SBr)
     足>グリーンシューズ
     アクセ左>ニンブルグローブ(EDP)、四葉ロザリオ(SBr)
          フェングロ、フェンロザ、ヒールクリップ
     アクセ右>ニングロ、四葉ロザリオ、ハイドロザリオ
     武器>TDEXスタッフ、○Qバイタルロッド、○Qドラヴジーロッド
        ○Qスタンロッド、●Qカオスロッド
     持って行くもの
     マステラ90、緑ぽ10、イグ種2、イグ葉1、馬牌10以上、赤ジェム20
     聖水は0、呪い使ってくる相手にはハイドでしのぐ。
     ベノムダスト置いてくる人多いのでそのへん気をつける。
     MAの暗闇、出血、スタンは如何ともし難いので術者5*5の距離に気をつける。(使ってくるのならば)
     
アサクロの大体の人は、クロークからターゲットできる最大の範囲でSBrを一撃し、またクロークという戦法がほとんどです。
もし、最初の炙りだし戦法で埒があかない場合、ジリ貧となりますので、こちらもちょっと戦法を変えてみます。
まずはゴリ押し、無理なら慎重にいくべきです。
すなわち、IWでSbrのタゲを散らし、ソードブレイカー、スタン杖、睡眠杖で相手の攻撃手段を封じます。
Sbr特化型の人には睡眠は期待できないのでスタンを狙います。
装備はアクセに四葉を、外套はクロークが適当だと思います。
IWを張りその横でクロークしながら相手の出方を待ちます。
全ての職に対して言える事ですが、wizの(ほとんど)一瞬でたたき出せる最大火力は、IWとFPとFWとSGを使ったノックバック全設置系HIT技ですが、私にはFPがありませんので、IWクロスからサイトAMPでSGを全段HITさせるのが精一杯です。
最終的にボルト系で死なない相手にはこれで削っていける形に持っていくのが最終形態です。

EDP型の人とやるときは、まずEDPをしているかどうかが重要なポイントになってきます。
本気でくる人は89%までSP回復剤、HP回復剤、毒瓶を積んでくるので必ずしも当てはまりませんが、毒瓶には限りがあります。
要は、毒瓶が切れればその時点で大きくwizに有利になってくると思います。
一番安全な戦法は「逃げること」です。
EDP有効時間の1分間、精一杯逃げ回りましょう。
FW、IW、Sir、短いJTなどが有効です。
場合によってはSG1でもいいと思いますが、自分にQMがなく相手との距離が適当でない場合は、大人しくIWしてたほうが良い場合もあります。
場所によってはIWの特性を利用してもいいでしょう。
すなわち、IWオブジェクトにダメージを与えるとそのセルには停止できなくなるというものです。
とにかくEDPSBはあたればオシマイということを頭に入れて動きます。
ほとんどが裏切り者の毒か闇付与か無属性SBを使ってきます。
よって装備は、無属性EDPSBをイミュンで耐えることができるならば、ドル+イミュンで安定です。
無理だと分かっているなら、ゴスを着て、その上で毒or闇外套を選択します。
アクセサリーはニングロもしくはハイドロザリをつけてもいいでしょう。
武器は、EDP型には睡眠が特に有効です。
次にスタン、混乱が有効だと思います。
モルボルがあれば面白いので使ってみても悪くはないかもしれません。
そんな遊んでる余裕はないと思いますが。
もしQバイタルでEDPSBが耐えられるのならば、それを選択します。
だいたいMHP7kがラインだと思います。(アレ、タラ、レイド)
それ以上のEDPSBはどうしようもありません。
相手のクロークからのSBに特に気をつけて、頑張ります。
MDEFでガチガチにされると勝率は全職業最も低い相手だと思われます。
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